【マガジン2017 39号『徒然チルドレン』レビュー・ネタバレ~教師と生徒?男と女?~】

オムニバス形式の恋愛マンガ、徒然チルドレン。
さて、39号最新話レビュー・ネタバレいっちゃいますか。







今回のキャラクターはこちらのお二人。

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はい、禁断の関係。
教師と生徒の恋愛なんて・・・あかん。
あかんけど、マンガ的にはおけー!!

この桐原先生は、奥手で千葉さんのアプローチにも全く気づかなかった鈍感野郎です。
現在は薄々気づいてますが。
仕事もあまりできる人ではなく、生徒からの人気はそんなにないのですが、

千葉さんはなぜかこの桐原先生が大好きなんですわ。
現実でもそうですよね。
理屈ではないんよ。

恋愛は理屈ではないんよ・・・。
分かるか、学生諸君!!
理屈抜きでフラれることも、付き合うこともあるのだ!!

だから、好きな人にフラれたからってあきらんめんなよ!!
次、次、次って・・・

切り替えてこっ(。・`з・)ノ
切り替えてこっ!!

って、経験豊富なセンパイが言ってました。

はい、余談でしたね。
では、本編いきましょうか。

桐原先生のことが好きな千葉さんは、
先生と帰るために待ち伏せ。


桐原『千葉!まだ帰ってなかったのか?』

千葉『先生と帰りたくて・・・』

桐原『ま・・・またまたー!大人をからかってー!ははは・・・』


と、こんな風に桐原先生は千葉さんの想いに感づいてますが、
生徒と先生の関係から一歩踏み出そうとしません。

なんとか自分のことを意識して欲しい千葉さんは、
質問したいことがあると言って、先生に近づきます。(物理的に)


千葉『ここなんですけどー(ピトッ)』

桐原『えーっと・・・(スッ)』

千葉『ここです、ここですって』


でも、先生は千葉さんから逃げます。
負けじと同じような押し問答を繰り返す千葉さん。

さすがにこれは人目についたら不味いと思ったのか、


桐原『ち・・・千葉。早くしないと、人に見られるとさ』

千葉『いいじゃないですか、別に悪いことなんてしてないですよ』

桐原『で、でも見ようによってはさ』


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と、提案する千葉さん。
アグレッシブだなぁ、千葉さん。

一途に先生のことが好きで、必死にアプローチする感じ、
かわええなあ、青春だなあ(*≧ω≦)

あー、学生に戻りてーーーーーー( ´△`)

桐原『あのな、千葉。からかってるつもりかもしれないが、僕は教師だよ?罪悪感で胸がいっぱいだよ。』

千葉『すみません、じゃあ出ますか?』

桐原『待った!!人がっ!!』


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( *゚A゚)あ・・・

あ・・・これは、

スーパーハイパー典型的古典的恋愛フラグっ!!!!


桐原『ご、ごめん。すぐどくから・・・』

千葉『ダメです、今動いたら見つかります』

千葉『先生の目・・・キレイですね。』


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もう、これは先生の顔じゃないよね。
桐原セーンセ?(煽っていくスタイル)

気づいてるんだろう?
もう、千葉さんの気持ちに。

じゃあ、考えてやれよ。
どうするかを、よ。

桐原『す、すまない。教師として軽率だった!』

千葉『私、気にしてませんから。このことは誰にも言いませんから』

千葉『・・・見ちゃった。先生が生徒に見せちゃいけない顔、見ちゃった』

おしまい。

個人的には千葉さんの恋愛が成就して欲しいなー。
高校卒業したあとね。

やばい、涙出そう、想像したら(笑)

さて、今後の展開気になるますが、今回はこれでお・し・ま・い(。・`з・)ノ
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『徒然チルドレン』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26733324-1.html

『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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