【マガジン2017 51号『寄宿学校のジュリエット』レビュー・ネタバレ~もういい!オチが読めるwww~】

ドジっ子ってのは萌え要素ではあるが、実際いたらみなさんはどうでしょうか?

えっ?私?
そうさなー、顔やスタイルによるかな(ゲス)


では、『寄宿学校のジュリエット』ネタバレ・レビューやっていきまっせ。








さて、前回プリフェクトである手李亜のドジっ子特性が発動!!
東和国の大臣は、そのドジっ子特性に翻弄され(半分は犬塚のせいだが)、


そしてウエスト公国の大臣は胡蝶がキレたことによって、
大臣たちの評価はだだ下がり。(手李亜を侮辱されたため)


特に胡蝶は大臣の口に服の袖もろとも手を突っ込んだので、
もはや関係性の改善は難しい・・・。


そこで、犬塚と手李亜は協力して大臣たちをもてなすぞ!!
頑張るでえ!!というところで前回は終了しましたね。


胡蝶『あの二人でおもてなし・・・。不安しかない( :゚皿゚)』


さて、犬塚と手李亜は大臣たちの下へ急ぎます!
ペルシアの手引きでなんとか大臣たちを帰さないようにしていたのですが、

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案の定、大臣たちの怒りのボルテージはマックス。
そりゃそうだわ( ;´・ω・`)

さて、黒犬の印象は最悪。
こんな状況から印象回復するには・・・この秘策をとるしかない!!


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って秘策ってこれか~いヽ( `皿´ )ノ
確かにカワイイけど・・・


ウエスト公国大臣『ま、まぁまぁ素敵じゃない』

東和国大臣『カワイイ・・・』


あれ!?案外好評価!?

メイド姿がウエスト公国の人にウケることと、男心をくすぐることが、
項を制したようですね。


さて、メイド手李亜は歴史資料館を案内することに。


東和国大臣『ホコリもなくキレイに整備されているね。おっ、土器もあるのか』

メイド手李亜『よ、良かったら手にとってみます・・・か?』

東和国大臣『いいのかい?一度さわってみたかったんだ』

メイド手李亜『はい、割らなければ・・・』




割らなければ・・・
















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エエエエエエエエエエエエエエエエエエェェェェェ!!??((( ;゚Д゚)))



犬塚『手李亜ーーーーーーー!!』

メイド手李亜『やってしまった・・・』



やっちゃったな・・・。 
気を取り直して、今度は寮を見てみたいという要望があり、
犬塚はぜひ黒犬寮を見てくださいと案内。


犬塚『見てください!黒犬自慢の大浴場です!さぁさぁどうぞ!』

東和国大臣『いや、私は風呂は・・・』



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東和国大臣『もういい!オチが読める!!』

犬塚『遠慮なさらずに』











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お・や・く・そ・く過ぎる(; ・`ω・´)
そんなこんなで犬塚と手李亜のおもてなしは絶賛空回り中っ!!

逆に良くぶちギレずにいられるな、この大臣・・・。
ひょっとしてドM・・・??



しかし、こんなことでは信頼回復なぞできそうにもない。
犬塚は次にある手立てを実行します。



一方そのころ胡蝶は手李亜たちが上手くやっているか不安で、
やっぱり私がなんとかしなくてはと思います。
そんな中、聞こえてきたのは何やら賑やかな声。

一体何の声だ?と思った胡蝶が扉の向こうを覗きこむと・・・



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なんと東和国の小さな子から高校生まで、
大臣たちを一生懸命もてなしています( ゚A゚ )

一体どうしたことかと、胡蝶は犬塚に訳を聞きます。


犬塚『ただ手伝ってくれって声かけて回っただけだぜ?手李亜が困ってるって付け加えてな』


手李亜の庶務として影で支えてくれているとこも、
東和の生徒たちはちゃんと見ていました。


また、ちょっとドジな所もあって、それもまたカワイイと、
実は手李亜は生徒に愛されていたのでした。

胡蝶の取り越し苦労だったのかもしれません。


大臣たちは大臣たちで大勢の生徒たちの生活の様子が知れて、
実に有意義だったという評価をしてくれました。

ウエスト公国のバ・・・、大臣も『適当にやってる』という、
言葉は撤回してくれました。


この学園案内も上手くいったのもやはり犬塚の助力があってこそ。
胡蝶は犬塚に対してこんな風に思うようになりました。



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現プリフェクトにこんな風に評価されるということは、
犬塚もプリフェクトの素質が本当にあるのでしょう。


今回の一件で犬塚プリフェクトに一歩近づいた・・・。
そんなところでしょうか。
良かったね(*´,_ゝ`)


・・・なんだこの平和的なお話はーーー!?
書いててこんな平和な世界に行ってみてぇと思ってたわ!!

もう誰一人として黒い人がいないな、この世界。


東和国の大臣は手李亜のドジによる手厚い歓迎がクセになってしまったし。
ウエスト公国のバ・・・大臣も最終的にデレたし。

まあ、お前のツンデレとか誰得だって話だけどな( `□´)!


東和の寮の連中もなんか、こうみんな目がキラキラしてて・・・。
あぁ、なんだかドス黒い世の中で生きている私の心が浄化される。

浄化してあげるわ!神技!エーテルストライクっ!!


・・・すみません。
深夜のテンションなもので・・・つい・・・へへへ( ´д`)
では、また来週( `・∀・´)ノ ヨロシクー

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