【マガジン『星野、目をつぶって』キャラ紹介①】

今、週刊少年マガジンで大好評連載中の『星野、目をつぶって』

その人気の秘密はズバリ、魅力的なキャラクターがおりなす人間模様でしょう(*゚∀゚)!


そこで、めそまねは( ゚д゚)ハッ!としました。


あれ・・・もしかして・・・?
このサイトの閲覧者の中には、『えっ!こいつ、誰やねんー( ´Д`)ノ』って思う人もいるんじゃなかろうかと。


というわけで、キャラ紹介しようと思ったわけですわ。


このサイトでキャラ紹介すれば、『あれ?こいつ小早川となんで仲良いんだ?てか、誰だよ!』と思ったときにグーグル先生でわざわざ検索する必要もない!


なんて私は読者に優しいやつなのだ・・・っ!
え?打算だろって?


・・・とんでもない!
だが、その通り!!


さっ、というわけで『星野、目をつぶって』の登場キャラ紹介していきましょーか!!









かな~りネタバレ要素があるので、見たくない人は見ない方が良いかも。
では、まず今作の主人公、小早川から!


キャラクター①


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名前:小早川(下の名前がまだ不明)
性別:男

【パーソナルデータ】

容姿に関しては、天然パーマの黒髪で童顔。

応援団の時は髪をアップにしていたが、基本的に前髪は下ろしている。

小早川の身長や誕生日などは不明・・・。

模写、写生など絵は美術部だけあって相当上手い。

ネイルも訓練の結果、クオリティが高くなりすぎた。


運動は得意ではない。
性格は根暗で、人と関わりたくないタチだった。


リア充や浮かれている奴をみると毒を吐く。
しかし、本当の心の中では、周りの人と同じように、友達とどこかメシを食べたり、文化祭で自分がステージに立ちたかったりしたかったらしい。


自分が何ももっていない空っぽの存在だと変革を諦めていたニヒリストだが、理不尽なことに面すると、感情が爆発し、周りへその怒りをぶつける正義感の強い男とも言える。



女性経験は皆無であり、彼女などは全く縁がなかった、が!

現在は星野と交際中であり、松方、加納の両名に告白されたモテ男。

しかし、女性慣れはしておらず、星野も男と女の関係には消極的のため、ほっぺにチュー以外は未遂で終わっている。


ヘタレと言えばヘタレだが、そこは彼の優しさだとも言える。





星野のメイク役になったきっかけは恩師であり、小早川が片想いしていた弓削先生。


好きな人にお願いされ断り切れず、小早川は星野のメイク役を半ば強制的に務めることになる。


だが、『初心者のためのメイク』という本や、自分の顔にメイクして訓練した結果、星野に対してもちゃんとメイクを施せるようになった。


ちなみに、松方にメイクしたときは1発でできた。


周りを放っておけない性格の星野との関わりを通して、小早川は徐々に人と関わることができるようになる。


今では、クラスの人間だけでなく、後輩、先輩からも慕われる存在にまでなった。



キャラクター②


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名前:星野海咲(みさき)
性別:女
身長:157㎝
誕生日:8月29日
血液型:B型

【パーソナルデータ】

容姿に関しては、メイクする前とメイク後で著しく違う。

女はメイクで変わるとも言うが、ぶっちゃけ変わりすぎて、友達にも気づかれない。

メイク前はのぺーっとしており、目も小さく、まつげも長くないせいか、

かなり幼い印象を受けるが、これはこれで好きという読者もいるはず。

薄い顔が好きな人は好きな顔。


メイク後は、頭のてっぺんあたりで団子を2つ作っており、『つけま』や『アイブロー』を駆使し、バッチリギャルメイク。


たまに、デフォルトで頭のお団子が動物の耳に見える。


自分でメイクすると下手すぎて、『化け物』『デーモン小暮閣下』になる。


ちなみに、メイクのしていない星野を初めに見抜いたのは小早川。


性格に関しては、正義感が強く、困っている人がいたら、後先考えず突っ込んでしまう行動派。


また、メイクしている星野は誰にでも分け隔てなく接することのできるコミュ力の持ち主。


星野は明るくクラスでも人気者。


しかし、メイクをしていないと自分を『星野』とは名乗れず、飾らない自分をさらけ出すことができないでいる。


ノーメイクの星野はよくジャージを着て、人前に出るため『ジャージ女』と呼ばれている。


メイクをしてもらうようになったのは、星野が中学生の頃。


これをきっかけに学校カースト制の上位クラスの輪に入れるようになった。



異性関係は、小早川と同じくウブで進展が遅い。

しかし、実は結構モテており、星野や莉穂のグループにいる『石橋』や、体育祭の応援団長の『小野寺』は『星野』に行為を寄せている。


『石橋』は星野の外見を好きになっており、『小野寺』は『ジャージ女』の潔さや、心意気に惚れている。



交友関係に関しては、非常に広く、友人もたくさんいる。

基本的には莉穂、雪姫のグループといつも一緒にいる。

弓削先生とは10年以上の付き合いで幼馴染。

最近は後輩とも仲良くなった。



運動神経や身体能力は、ズバ抜けて高く、バレー部でもないのに、アタックやレシーブをなんなくこなし、こっちが2人であっちが6人という超絶アウェーな状況でもひけをとらない。


また、松方をいじめていた加納に東野幸治並のドロップキックをかますなど、格闘センスも高い。


ちなみに、漫画も好きで『戦国トワイライト』(全58巻)いう時代劇風の恋愛漫画が好き。



キャラクター③


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名前:松方いおり
性別:女
身長:158㎝
誕生日:11月4日
血液型:AB型

【パーソナルデータ】

容姿に関しては、黒髪ストレートでメガネをかけており地味だが、絶対に磨けば光る。(と、管理人は思っている)

たまにマガジンのカラー特集のときに派手な格好をする。

基本的にノーメイクで、髪型も変えることはない。

小早川にメイクしてもらったときは、ちょっと垢抜けた。


性格に関しては、裏表がありすぎてビビるレベル。


小早川、星野に対しては、言葉遣いも接し方も崩れてなく、丁寧な物腰をしている。


普段は猫かぶっているが、敵と見なした人や見下している人に対してはとことんダーティー。

『ヤンキーじゃねえか』と思うくらい、うす汚え言葉を容赦なく浴びせる。

舌打ちもめちゃくちゃ多くなる。


仲直りするまでは、加納に対して徹底的に拒絶。


しかし、乙女な所もあり、小早川に対しては『好きです』というメモをポッケに忍ばせただけで、目も合わせられなくなるほどシャイになる。


また、暗いところやお化けなども苦手。



異性関係に関しては、小早川一筋だが、最初の印象は『つまんない奴』という印象。


しかし、小早川が自分をモチーフにして描いた没ネームを見て、泣いているのを見て、同類と感じ、そこから小早川を意識するようになる。


交友関係に関しては、水商売風の母親がおり、漫画を描くことに関しては否定的。


友人は少なく、友人ではないが部活仲間として漫研部の城戸や尾川がいる。


最近は加納とも和解し、先ほどの城戸、尾川と一緒に漫画を手伝ってもらっている。



はい、というわけで今回のキャラ紹介はここまで。
次回は、加納、添島、弓削先生についてご紹介します。

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『徒然チルドレン』記事↓
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『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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『星野、目をつぶって』記事↓
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『寄宿学校のジュリエット』記事↓
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