【徒然チルドレン 文化祭編~ミス・ワビサビの行方~】

こんにちは。
明日から仕事です・・・。
とても・・・めんどくさいです、はい。
漫画のルポライターとかになれないだろか、マジで・・・。

さ、話がそれましたが、今回は『徒然チルドレン』の文化祭編のネタバレ・レビューでございます。
ネタバレしたくない方は、ご遠慮くださいませ。








『徒然チルドレン』の連載をリアルタイムで見て、驚愕したこと。
『徒然チルドレン』の単行本がマガジンの連載と全部連動してる訳でないということ。

え!?おいおい!?ミス・ワビサビは一体どうなるんだよ!?
仮面なくなって、バンドどうすんねん!?
続きが気になるわぁ~!!と辛酸をなめたものです。

というわけで、仮面をなくしたミス・ワビサビの今後の行方に関してご紹介したいと思います。


さてさて、仮面がないこと気付き、同じ茶道部の上根綾香さんに尋ねた『ミス・ワビサビ』こと柴崎さん。
すると、そこへ同じクラスの梶さんが茶道部に遊びにきます。
(梶さんは生徒会長と付き合ってる不良っぽい女の子です)





同じ茶道部の佐野京子『絵里香ー!梶がお前に会いに来たぞー』
梶『は・・・ちっげーよ!!暇だから寄っただけで別にあいつに会いにとかじゃ・・・』



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テンパってる柴崎さんは、来てくれた梶さんにあるお願いをします。
それは、みなさんお分かりですね。


そう、『仮面を探してほしい』ということ。


梶『お面・・・?』
柴崎『はい、2年4組のお化け屋敷にあるそうなんです』








そこに、柴崎さんのお母様が登場。


柴崎『お願いします。私には梶さんしか・・・』
梶『わ・・・わかったよ』
柴崎『ああ・・・梶さん!!大好きですわ!!(がしっと抱きしめて)


(; ̄ー ̄)...ン?
えーと、これは何かしら・・・?という表情のお母様。
確かに、女の子同士のスキンシップとはいえ、ね(笑)


お母様『んっんー!!(咳払いをするフリ)』
柴崎『お、お母様!!』
梶『え!?』
お母様『絵里香・・・その子はお友達?』
柴崎『は・・・はい』
梶『いえ!!違うんで!!』
柴崎『か、梶さん!?』
梶『いいんだよ。こーいうときいい顔されねーし』
柴崎『別に私は・・・!』
梶『バカ!!普通の親は気にすんだろ!!』


お母様(  ̄_ ̄)『・・・』


えーと、整理しますね。


梶⇒いきなり柴崎さんの母親が来て、ヤンキーの自分と友達だと思われたら気にすると思っている
柴崎⇒梶さんを友達だと思っているのに、梶さんが友達じゃないと言い張るのが疑問
お母様⇒会話と状況から完全にこれは『百合』だと思っている


もうお母様の脳内でますます『百合』の線が濃厚になっています。
またアンジャッシュしてるよ(笑)


さて、いきない自分の娘のこんな姿を見せられてショックだったのか、
柴崎さんのお母様は、気分転換と称して『バンドを見に行く』と言います。


バンド・・・?
そう、柴崎さんは今日のライブにミス・ワビサビとして出演予定なのです!!


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自分の母親にバンドをやっていることを知られてしまう・・・どうしようと恐怖する柴崎さん。
彼女がそう思うのは、過去のトラウマによるものでした。
そのトラウマとは、以前にバンドをしていたせいで志望校に落ちたと責められたこと。
バンドをしているのがバレたら、また、責められる・・・。
そして・・・母親を失望させてしまう・・・。


こうなると、策は一つだけ。
梶さんに仮面を見つけてもらい、バンド会場に持ってきてもらうこと。
演奏までに間に合うか、それが本当に気がかりな柴崎さんでした。


一方、梶さんは仮面を求め東奔西走!!
初めにお化け屋敷に向かうと、なぜかパティ(パトリシア)が持って行ったとのこと。


そして、パティのいるところへ行くと、空手部の冴島先輩が空手の試合で使用したと言われます。
先輩を探し出し、仮面について尋ねると、今度は縁日をやっているクラスの景品が足りずあげてしまったらしい。


梶『くそっ!早くしねえとあいつが・・・!!・・・ってなんで私こんな他人のために・・・』



梶さんは、必死になって仮面を探しています。
見てください、彼女の必死さを!



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それにしても、景品アレだけって・・・さすがにどうした!?
しかも、なんかよくわからない仮面って・・・。
もうあげちゃえよ・・・(´;ω;`)


一方そのころライブ会場の舞台裏。
柴崎さんは梶さんの連絡を待っても一向に来ない。
仮面をせずに出るか、今まさにその決断を迫られたその時!!



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梶さんは、無事仮面を手にして柴崎さんのところに来てくれました!!
そして・・・



アナウンス『お待たせしました。軽音楽部のバンド演奏です』



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柴崎さんは無事夢の文化祭ライブをすることができたのです。
今までやりたかったのに、母のことが気がかりで踏み出せなかった。
遠くから見て応援する事しかできなかった。


でも、ようやく自分もその舞台に立つことができた。
柴崎さんは感極まって・・・思いっきり・・・泣きました。
生方くんを含めバンドメンバーは柴崎さんを慰めます。
拍手が鳴りやまないステージの舞台裏でバンドメンバー全員、
その喜びを分かち合うのでした・・・。


ほぁーいい話だった。
これね、初めて読んだときめちゃくちゃ感動したんすよ。

柴崎さんが自分の意志でバンドをやったこと。
梶さんが必死に友達のために学校中走り回ったこと。
生方くんが柴崎さんを気遣ったこと。


ザ・青春って感じでさ。
柴崎さんが泣きじゃくるところなんて、涙腺のもろいオッサンには耐えがたいわ(笑)
ちょっと目からなんか出たよ。


学生に戻ったら間違いなく、こんな学校生活したいな。
時はね・・・遡らないんだよ・・・。
いいかい、若者たち。
今できる事は今しかできないのだよ・・・。


と、こんなこと言ったらオッサンたちから『おい!やめろ!!現実に戻すな!』とか言われそうだな。
目からメイルシュトローム。


では、また次回に( `・∀・´)ノ ヨロシクー

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『徒然チルドレン』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26733324-1.html

『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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『星野、目をつぶって』記事↓
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『寄宿学校のジュリエット』記事↓
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