【マガジン『寄宿学校のジュリエット』キャラ紹介①】 

独自の世界観が織りなす恋愛漫画、
『寄宿学校のジュリエット』

別冊少年マガジンから週刊少年マガジンに移行してきた漫画だけあり、
人気もうなぎのぼり。

しかし、週マガ読者はこれまでの経緯やキャラを知らないのでは?
なので、『寄宿学校のジュリエット』のキャラ紹介をしちゃうゾ。

おっとっと・・・、その前に世界観のおさらい。

東和国とウエスト公国という国があり、二つは対立。
その真ん中にある、ダリア学園には『黒犬の寮』『白猫の寮』がある。
その二つの寮も対立関係にあった。

つまり、対立する国同士のものが友人関係、
まして恋愛関係になんてなってしまったら、
完全に国際問題である。


というわけで、ざっと世界観を説明したので、
さっそくキャラ紹介だよーん。








キャラクター①


犬塚露壬雄(いぬづかろみお)

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監督生を目指す黒犬の寮(ブラックドギーハウス)の現1年リーダー。
監督生である手李亞の雑務役(ファグ)を務める。

ペルシアとは初等部から知り合いで、ずっと気になっていた。
ペルシアとの決闘の際に、告白して晴れて交際することになる。

泳ぎが大の苦手で、よく溺れるシーンが多い。
また、悪知恵は働くが、学力はかなり低く、
かなりの確率で補習を受ける。

ケンカは黒犬の中でかなり強い部類に入り、丸流やスコットは瞬殺。
しかし、さすがに兄である藍瑠やケット・シィなどの代表クラスには勝てない。

女性慣れしておらず、よく言えば純情乙女、悪く言うとヘタレ。
ペルシアに甘い言葉を言われたり、ほっぺにチューされたりした時、
気絶したり、あの世へ昇天したりする。

恋愛に関してもロマンチックだったり、乙女チックだったりする。
そのため、ペルシアから『乙女塚』とも呼ばれることがある。

しかし、普段はそういったデレデレした様子を極力出さず、
リーダーとしての職務を全うしていることから、地味に皆から信頼されている。


キャラクター②


ジュリエット・ペルシア

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今作のヒロインであり、白猫の寮(ホワイトキャッツハウス)1年リーダー。
監督生であるアン・サイベルの雑務役(ファグ)を務める。

初めのころは真剣に戦わない犬塚に、憤りを感じていた。

しかし、『世界を変えてやる』という犬塚の一言に感化され、
犬塚と付き合うことになる。

容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群、武道も一級と、
非の打ちどころのない完璧少女。
しかし、その境地に至ったのは彼女の並々ならぬ努力の賜物である。

彼女が努力して『強さ』にこだわる理由は、女であることのハンデを克服するため。
この世界では、財や爵位は男しか継げないルールがあるからである。

ペルシアの犬塚への愛は本物で、犬塚が困っているときは、
身を挺してでも助けようとする。
また、普段ツンツンしているが、定期的に犬塚へのデレる。

犬塚へのアプローチは意外にも積極的で、自分からほっぺにチューしたり、
手をつないだり、身を寄せてきたりと見ているコッチが恥ずかしくなる。

黒犬の寮に忍び込んだり、学園祭や街に繰り出す際は、
バレないように男装し、『ジュリ男』として活動する。

ちなみに、血液型はA型、誕生日は7月1日、視力は1.0。

キャラクター③

蓮季(はすき)

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黒犬の寮の1年で、犬塚がリーダーを降格されたときは、
代わりに黒犬1年リーダーを務めた。

小さい頃から、犬塚のことが気になっており、
今の今まで想いを伝えられなかった。
(好意がある素振りは今までたくさんしていた)

しかし、犬塚から『ペルシア』と付き合っていると言われてからは、
”自分は犬塚の親友”と考え、身を引こうとしている。
とはいえ、酔っぱらったときは本心をぶちまけ、犬塚に迫っている。

学年主席で次期監督生候補とも言われる蓮季。
眼鏡をかけると、人格が変わり、口調も軍曹っぽくなる。

ちなみに、初等部のころは口下手で人付き合いが苦手だったが、
犬塚の一言がきっかけで自信をもつことができ、性格が明るくなった。

語尾に『ゾ』をよくつけるので、『クレヨンしんちゃん』崇拝者である(大嘘)


キャラクター④

スコット

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白猫の寮の1年であり、ペルシア崇拝者。
メガネ男子だが、頭が悪いようで犬塚と同じく補習を受けている。

ペルシアを守ることに関しては定評があり、
ペルシアの部屋の窓に張り付くなど、普通にストーカー行為も行う。

かませ中のかませといった位置づけで、
とにかくとばっちりを受けることが多い。

特に理不尽なシャルロット王女の暴走を受け止めるのが、
基本的にスコットである。

ペルシアに付き従っているのは、
道を踏み外したときに救ってくれたからだそう。

しかし、基本的にかませなので『スコットスルー』が常時発揮され、
唯一の回想シーンも犬塚によってカットされる。

本作で一番かわいそうな人。


はい、というわけで今回は4人ご紹介致しましたー。
次回もまたよろしくだゾ。

キモいから辞めるゾ、この口調。

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『徒然チルドレン』記事↓
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『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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『星野、目をつぶって』記事↓
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『寄宿学校のジュリエット』記事↓
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