【マガジン2018 21・22号『星野、目をつぶって』レビュー・ネタバレ~えっ!打っちゃうのかよ!?~】

さあ、ゴールデンウィーク突入しましたね!
巷では、9連休の人もいるとか!
うらやましいことですよね!(チッ)

そんな中、仕事をしながら記事を書いている社畜の私。

ああ、脱社畜、脱サラリーマン。
今日休みで道を悠々と歩いている勝ち組が憎い憎い憎い憎い憎い(# ゜Д゜)ペッ

・・・ふう、とりあえず毒を吐いたから少し落ち着いた。


というわけで、今回もマガジン『星野、目をつぶって』ネタバレ・レビューやってきますか。



さて、前回。
野球部のエースで学校の人気者である高橋は、野球部を退部宣言。
それを引き止めるために、星野は同じ野球部で親友の藤本と野球で勝負をするように、高橋に突きつけました。


そして、今回。
野球部のピッチャー1番手、2番手同士が今まさにぶつかり合います!


では、本編へレッツラゴー!




さて、ここで今回の勝負のルール説明を致します。


ルールは、サドンデス方式で、片方が打ち返しかつ、その人が三振にさせたら勝ちというルール。

そして、高橋が勝てばそのまま退部。
藤本が勝てば、高橋残留。

実況はワタクシ『めそまね』が務めさせていただきます。



さーあ、まずは高橋がピッチャー!
そして、キャッチャーは星野、ほ・・・し・・・の?


え、できんの?星野。
あなたそんないくら星野が運動神経抜群だからっつって・・・



IMG_20180429_134209.png




なん・・・だと・・・?(゜ロ゜;

エースピッチャーの高橋のボールを難なくキャッチしただけでなく、ライナーでセカンドまで送球とは。

運動神経良いにも程があるだろ・・・(・ε・` )



さぁ、満を持してプレイボーイ!!じゃなかったプレイボール!!

バッターは藤本。
ピッチャー高橋、振りかぶって・・・投げたっ!!


ズパァァァンッ!!


なんと、ど真ん中のストレート!!
(そして、星野は当然のようにキャッチ)

うーん、ここらへんが高橋がエースたる由縁でしね~。
彼はやはりメンタルが強いですよね~。

そして、2球目!!




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今度は鋭いカーブっ!!
(そして、当然のようにエグイ曲がり方をするカーブをなんなくキャッチする星野)


いよいよ、追い込まれてしまった藤本。
しかし、彼は追い込まれてから力を発揮するタイプ(そうだっけ?)

彼は、ここから怒涛の粘りを見せ、なんと10球以上も粘る!!
多少疲れの見える高橋。

しかし・・・













ストラ―――ッイク!!バッターアウト!







・・・無情にもバットは空を切り、藤本は三振・・・。
しかし、まだ勝負は決していません!!

高橋を抑えれば、まだ勝負は続く!!
攻守が切り替わり、今度は藤本くんがピッチャー。

だが、藤本の心は乱れたままです。
制球が乱れてしまい、ついに・・・























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アアーーーッと!!高橋、豪快なホームランッ!!!



・・・高橋は塁に出ることなく、その場からすぐに立ち去って行きました・・・。
(実況モード終わり)


無情にも立ち去っていく高橋に対し、星野は『いつでも戻ってきていい』『やり直したって良い』と伝えます。
その声は高橋に少なからず届いていますが、高橋の決意を引き留めるには至りませんでした。


しかし、星野の他にもう一人高橋の理解者がいる!!
それは、もちろん小早川。





小早川『・・・高橋!高橋!』


小早川は帰ろうとする高橋を呼び止めます。
小早川に呼び止められ、高橋は自分の気持ちを伝えることに。


高橋『本当は受験勉強なんてどうでも良いんだ。藤本が頑張ってるのは俺が誰よりも知ってる』

高橋『・・・エースの座を譲る・・・なんてつもりはなくても、俺みたいな真剣にやってないやつは近いうちに抜かされてたよ』



どうやら、高橋はエースの座を譲るつもりで野球部を辞めるのではなく、もっと別の理由があったのでした。


それは、藤本と辻浦めぐみが『上手くいく』ようにするため。


これまで高橋、藤本、辻浦と三人組でやってきたが、自分は二人の人生に邪魔な存在なんだと、高橋は考えているようでした。



そんなものは、高橋の一方的な考えに過ぎないのですが、高橋は二人のために身を引こうとしたのです。



そして、小早川にこう伝えます。




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小早川はそれ以上何も言えず、去っていく高橋をただただ見ていました。
そして、小早川は今度は藤本のもとへ。



藤本『・・・俺はあいつにどうしてやれば良かったんだ・・・?』



小早川は、藤本にそう言われある人物を思い出します。
自分には価値がない、そばにいても邪魔になるだけといった人物を。



それは、もちろん星野。
同じような経験をしたものだからこそ。小早川はあることを藤本に託しました。



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藤本『・・・ああ・・・クソ・・・。怖いな・・・』



藤本はそうつぶやき、あの日見た昔日の夕焼けの空を仰ぎ見るのでした・・・。



…難しいよな。
この問題。

高橋は、藤本のことが恋愛対象として好き。
藤本は辻浦めぐみのことが好き。


でも、高橋は辻浦のことも大切な友人だと思っている。
二人とも大切だからこそ、高橋は『自分が去るべきだ』と思った・・・。


藤本からしたら、確かにどうすればいいか混乱してしまうよなあ。
でも、それでも!!


やっぱり『お前は邪魔なんかじゃない』って伝えるべきだよな。
お前が邪魔だと思ってたとしても、俺はお前が必要だって。


高橋も辛い状況かもしれないけど、まずは藤本と話してくれ・・・。
もっと向き合ってくれ・・・。


3人でちょうどいいバランスで良いじゃない!
というわけで、次回。


ゴールデンウィーク明け。
早く続きが読みたいですなあ。
では!
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『徒然チルドレン』記事↓
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『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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『星野、目をつぶって』記事↓
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『寄宿学校のジュリエット』記事↓
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