【マガジン2018 26号『星野、目をつぶって』レビュー・ネタバレ~え?莉穂、どこおんねん?~】

最近ジョギングというか、マラソンを始めためそまね。


2日目にして、なぜか腹が筋肉痛。
おそらく、ボヨンボヨンの腹が走る際の衝撃で揺れ、普段使わない腹筋を使ったためと考えられる。


今までマラソンして足痛くなったのは多々あるけど、腹筋が筋肉痛になったのは初めてである。


アラサーって、大変だ・・・。
(鍛えている人はアラサーとか関係ないので、単に運動不足なのだけである)


痩せるために頑張ろう・・・。
『さてと・・・カシュッ!!ごくごくごく・・・ぷゎはー!!』とかやってる場合じゃねえ・・・。


というわけで、『粧歩祭』にちなんで『マラソン』の話題で始めてみました。
・・・どうでもE!!


はい、んじゃ今回もマガジン『星野、目をつぶって』ネタバレ・レビューやってきまっせ!!




さて、前回は星野と小早川は莉穂に追い付き、松方は加納に追いついて、ようやく捕捉できました。


・・・かのように思われましたが、寸前のところで莉穂、加納はそれぞれ猛ダッシュ!!


星野・小早川ペアと松方はそれぞれの標的を見失ってしまいました。



星野『い、いない・・・!どうしよう・・・捜さないと・・・!!』

小早川『落ち着け!まず電話しろ、電話!』

星野『出ないよ!(>_<)』

雪姫『んな必死に追いかけ回すから逃げるんでしょうがーッ!!話したいならもっと穏便にしろーッ!!』




・・・ごもっとも。
うーむ、この漫画の常識人ってもしかして雪姫なのだろうか・・・。


苦労人だろうーしなあ・・・。
最近、雪姫が可愛く見えて仕方がないお。
(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっお



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そういって雪姫、星野、小早川は協力して莉穂を捜すことに!!


そして、一行は経路である神社に辿り着く!!


しかし、莉穂の姿は見当たらず・・・。




ふと・・・小早川が、言葉をもらす・・・。


榊は途中でバックレたんじゃ・・・?


すると、雪姫はかぶせ気味に『ありえないね』と小早川の話を遮る。



雪姫『サボるつもりなら、始めから私が連れて来ようとしても絶対こない』


雪姫『莉穂も海咲と話す気があるから来てるんだよ。めんどくさい性格だから逃げ回ってるだけ』


小早川『マジで面倒くさいな・・・』


雪姫『ギロリ』


とはいえ、莉穂の事だからショートカットする場合も考えられる。
そこで、雪姫は手分けして別々に捜すことを提案。


星野と小早川は、莉穂を見かけた人がいないか聞きながら捜すことにしました!!



ですが・・・星野も見境がないのか、無鉄砲なのか。
聞いた相手が不味かった・・・。



星野『だからぁ!この子!片目隠れてて髪の長い方見ませんでしたかって!!』


モブ不良A『オイオーイ、ここは粧歩祭のコース外だぜ~?いいのかよぉ、ボクたちぃ怒らせてもぉ~?』


モブ不良B『生意気たけどコイツ中々の上玉だぜぇ?』


モブ不良C『くだらねぇ行事なんかやめて俺たちと遊ぼうぜぇ~?』


小早川『(なんでこんな昭和な悪党のノリ・・・)』



なぜコイツらに聞く(笑)
そして、コイツらの『お、なにコイツ激マブじゃーん』みたいな古い感じは。


と、コントみたいなやり取りをしていたその時!

モブ不良の頭上に振り下ろされた拳。




見ると、そこにはかつて応援団で一緒に苦楽を共にした、団長の姿が!!


おおっ、久々やないか!
団長!


訳を話すと、なんと莉穂捜しに協力してくれる様子!

なにやら秘密兵器もあるようですが、なにより耳よりな情報も!




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どうやら、トップまであと150人抜けばいいだけ。
星野にとっては、150人をごぼう抜きなんてわけない!!


・・・星野には、な。



繰り返そう、星野には、可能だ。





というわけで、星野はひたすらトップを目指して爆走中。
小早川は・・・なんとかしがみついてる。
地味にすげぇ!



星野が大分前まで進むと、そこには添島の姿が。
しばらく添島と話していると、ブロロロという機械音が!


って、団長!?



団長『オイ!見つけたぞ!乗れ!』



というわけで、星野と小早川は団長らのバイクに乗り、莉穂のもとへ急ぎます!



団長『いたぞ!あれだ!!』




えっ!莉穂!?











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ってお前かい!!



・・・ってお前も誰やねん!!



あ、石橋も一緒にいるってことは、石橋の取り巻きか。
あの『えっチョコ欲しくね?』って言った良い奴か。



・・・結局莉穂は見つかりませんでした。


そこで、小早川はある人物に救援を求め、電話します。
それは、モチロンスーパーマンこと『高橋』


しかし、小早川が電話してすぐ・・・









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高橋の前には、同じ野球部で親友だった藤本の姿が・・・。


高橋に救援を求めたにも関わらず、今度はあべこべに高橋が大変な状況に。


これまでの経緯を鑑みても、その状況を見過ごせない小早川は、星野の了解をとって、高橋のもとへ向かうのでした。





見つからない莉穂、親友との軋轢を解消できていない高橋。


それぞれの友達のために、星野と小早川は動き出すのでした。



あ、ちなみに石橋らはバイクでゴールしたのを先生に見られ、罰としてスタート地点からやり直しとなりました(笑)


うん、ズルはよくないね。


しかし、今回、そのズルによって新たな発見が。







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なんと、スタート地点付近に莉穂のケータイが。


ん?どゆこと?


莉穂は前に進んでたのに?

 

正直なぜなのか検討もつきませんが、今回はここで終了でございます。


一体莉穂はどこへ行ってしまったのか。


そして、高橋は藤本と過去を清算することができるのでしょうか。


次回も気になりますね。
では、また(*・д・)ノ
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『徒然チルドレン』記事↓
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『寄宿学校のジュリエット』記事↓
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