【マガジン2018 29号『星野、目をつぶって』レビュー・ネタバレ~西村の手のひら返しワロタ~

今日は土曜日!!
通常ならお仕事はお休み!!

でも、研修という名の休日出勤!!
しかも、無給!!

やったね!\(^o^)/
今日も社畜街道まっしぐらd=(^o^)=b

でも、もういいの。
私の心はもう考えなくなったから。

そう、いわゆる『ブラック脳』になっているんだ!
強いられているんだ!!


そして、その心を癒せるのは『週刊少年マガジン』なのだ。
世の中の学生諸君。


社会はな、クソだぞ。
世の中クソだな(足立)



ということで、今日もマガジン『星野、目をつぶって』ネタバレ・レビューやっていくのだ。




さて、前回星野と雪姫は莉穂のケータイがスタート地点の山に落ちていたのを石橋から聞きましたね。


そして、肝心の莉穂はそう!


崖から転落し、気を失っていたんですよね!



今回はそこから!
では、本編へゴーゴゴーだぜ。



さて、崖から転落した莉穂は気を失って、中学時代の夢を見ています。


莉穂がなぜ傲慢なキャラになってしまったのか。
その経緯が少しだけわかる描写となっています。


どうやら、莉穂は病弱であったこと、そして医者の家系という厳しい家庭であったことがあり、家庭では虐げられていたようです。


莉穂には兄がいるみたいですが、その兄の邪魔にならないよう、家庭では『空気』でいることを求められました。


それゆえ、莉穂は学校では虚栄心丸出しで、『私を見て』状態。


虚栄心を振り撒いていれば、自ずと人は集まってきたようですが、真の友人と呼べる人はいませんでした。


莉穂のことをきちんと見てくれる人は、この世に誰もいなかったのです…。


しかしっ!!

そこに現れたのが、星野だったわけです!!

莉穂にとって星野はかけがえのない、友達だったんですね。




莉穂『夢…か…。ここどこ…腰痛っ…スマホ無い…寒い…』


星野『莉穂!!』


莉穂『海…咲 …?』





幸いなことに星野は倒れている莉穂を無事発見できたのでした!





そして、場面は代わりこちらは小早川サイド。
小早川のケータイには、星野からのLINEが!


莉穂発見!スタート近くの山急いできて!



そして、小早川は一緒に歩いていた高橋と分かれ、星野のもとへ走り出します!





(ろくでもない行事になったけど、この一年間も似たようなもんだった)



(失敗して転んで、かっこ良くできたことなんてなかった…)





IMG_20180622_231901.png




あ…轢かれた( ; ゜Д゜)
あーっと小早川くん、ふっとばされたー!!


なんとぶつかったのは、小早川の自称親友、西村!



どうやら、打ち捨てられていたチャリをパクった模様。
影キャラなのにゲス…。


んだがっ!!そこがいい!!
妙な親近感!!フゥーーーーーヽ(・∀・)ノ





と、のんびりもしていられない小早川は、そそくさと西村のもとを去ろうとします。



西村『水臭いじゃないか…急いでるなら僕にも協力させてくれよ!』


小早川『なんでそこまで…』


西村『小早川くんは僕のために体を張ってくれた…なら次は僕の番…だろ?』



というわけで、二人は2ケツしてチャリでゴーゴゴー!!
もちろん逆走まっしぐら!



マラソン大会的な行事で、逆走するだけでなく、チャリでしかも2ケツ。
こんなことをすれば…もちろん…。




先生『こらぁぁぁぁぁぁぁ(゚Д゚#)』



先生に見つかって追いかけられましたとさ。





ここで、西村は…








IMG_20180622_232106.png





小早川を突き飛ばし、小早川を囮にする作戦に!!


ゲッス、安定のゲッス!!
ちょ、おまっ、さっきの『友情発言』どこ行ったし(゜m゜;)


だが、突き飛ばされた小早川は草むらの茂みにイン!



先生『待てこらぁぁぁぁぁぁぁ(゚Д゚#)』


西村『えええ!!!なんでえええ!!!』



先生は、西村を追いかけていきました。
ざまぁ(笑)




雪姫『何やってんの?あんたら?』


小早川『うっ…』



小早川は、雪姫と合流した模様。
雪姫と話し込んでいると、ふと小早川の耳にある声がっ!!



そして、小早川は声のする方へ走り出します!!



その声の主は!!
























IMG_20180622_231711.png






やはり星野っ!!


なんて奴だ…人ひとりを担いで崖を登るとは…( ; ゜Д゜)



しかし、掴んだその木にその気がなかった!
(…ごめん!スルーで!)




星野が掴んだ木は、折れてしまい、星野は転落…っ!?




IMG_20180622_231726.png




いや、ここは小早川と雪姫の連携プレーで万事解決!!
莉穂と星野を助けることが出来たのでした!



そして…



雪姫『莉穂…海咲と話してあげて…。莉穂の思ってることを話して…』



雪姫の口から話し合いを促す言葉が発せられたのでした…。



はい、というわけで、今回はここまで。



うーむ、莉穂も闇を抱えているのはなんとなく分かってたけど…。


誰からも見てもらえないって辛いよな。


でも、星野だけは自分をちゃんと見てくれてた。


だけど、その星野は自分に隠し事をしていた。


それが許せなかったんだろうな~。




でも、ちゃんと向き合えばわだかまりは溶けるはず!

ちゃんと、言えよ!(松岡修造)


…はい、ではまた来週ヽ(・∀・)ノ
(ざっつー
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『徒然チルドレン』記事↓
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『寄宿学校のジュリエット』記事↓
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