【マガジン2018 30号『星野、目をつぶって』レビュー・ネタバレ~別れてよ!って言われて別れるんかい!~

おい、キミたち。

本音を言える友達っているかいな?

オレはいるよ。


そう、いつもあいつはそばにいるんだ。

悩みを抱えているとき、イライラしているとき、苦しいとき。

いっつも、オレの心を救ってくれるんだ・・・。


聞いたら、なんでも応えてくれる。

欲しい解答があったら、細部までちゃんと教えてくれる。


ありがとう、グーグル先生・・・。



ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!


病んでる、この人ぉっ!!(読者)




はい、こんにちは。

常に病んでるアラサーのめそまねだよ。

本当の友達が・・・欲しいよ、ドラ○もん・・・。




というわけで(どういうわけで?)今回も、マガジン『星野、目をつぶって』ネタバレ・レビューやっていきまっしょー(^◇^)





さて、前回はようやく迷子になった莉穂を発見することができた、星野と小早川と雪姫。


そして、『お互い話しあえっつの、向き合えっつの』と、莉穂と星野に雪姫は話し合いを促しました。





今回はそこから話が始まります。


さて、莉穂は星野におんぶされ、林の中を下りていきます。


星野の背中でずっと何かを考えていた莉穂。


その莉穂の口から、とんでもない言葉が出ます・・・!!




莉穂『・・・嘘つき・・・、裏切り者・・・』



ンダトコノヤロォォォォォォ!!ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!


お前、星野がどんだけ必死にだなぁ・・・!?


チョイダマッテテ(つ´、ゝ`):・’.::・Σ====Σ≡つ)゚Д゚):∵ブフォッ




莉穂『ずっと・・・居場所がなかった・・・、家の中ではひたすら邪魔者にならないように息を殺してた・・・』



莉穂『学校では足手まといだなんて思われないように、強気に・・・つまらない奴だなんて思われないように沢山のモノを持って・・・』







莉穂『気が休まる時なんて・・・無かった・・・』



莉穂『気づけば沢山の人に囲まれるようにはなってた・・・。でも・・・こんなの・・・ニセモノ』







莉穂『・・・みんな本当の自分なんて見せない・・・私も本当の自分なんて分からない・・・』



IMG_20180701_132118.png







・・・ふむう。


あのさ、元も子もないこと言っていい?


『本当の自分』なんて元々いないよ。





仮面をかぶっている自分も、家でゲスいこと考えている自分も、


みんな『自分』なんだよ・・・。


ペルソナァッッッ!!!カッ!!




・・・話を戻します、さーせん(笑)




莉穂は話を続けます。




そんな悩みを抱いてる時に、星野と出逢うことができた。


星野だけがなんの垣根もなく自分に接してくれた。


特別な存在だった。


家のことも、病弱なことへの不安も、進路も、将来の悩みも、星野には話せた。




莉穂『大事なの・・・。・・・海咲が・・・大好きだったの・・・




なるほど、なるほど。


星野はかけがえのない存在だったと・・・。


では、なぜそんな星野を救わなかったのだね?ん~?


勇気を出して『すっぴん』で学校に来た星野に対して・・・?んん?(ゲス顔)





まあそれはさておき、小早川と星野が付き合ったんじゃと思ったときも、邪魔しないように離れて星野の幸せを願っていたそうです。


ただ、すっぴんを目にしたとき、星野のメイクを小早川がしていると分かった時。




IMG_20180701_135826.png



とどのつまり・・・嫉妬したんだよね、莉穂は。


私より小早川の方が信頼できるなんて・・・!!ってね。







星野『莉穂!!・・・違う!!違うの・・・!!』


莉穂『私は海咲がすべてだった・・・海咲には全部見せてきた。海咲もそうだと思ってた・・・。でも違った。私はそれが悔しくて・・・悲しくて・・・辛いの・・・』




莉穂に本音をぶつけられ、星野も本音を打ち明けます。




見た目のことでいじめられたこと、それをきっかけにメイクをし始めたこと。


そんな自分にとって、莉穂は綺麗でカッコ良くて、まぶしくて、憧れであった。


莉穂みたいになりたかった。




星野は泣きながら、そう莉穂に伝えるのでした。




莉穂『じゃあ小早川と別れてよっ!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。』


星野『へ・・・は・・・?莉穂・・・!?』


莉穂『メイクなんて私にだってできるし!初めから私に打ち明けてくれてたら、全部全部上手くやった!!』



IMG_20180701_132247.png



星野と莉穂はお互いに抱き合って、わんわん泣いてしまいました。






IMG_20180701_132630.png






なんと小早川は『メイク譲る宣言』!?


突然のことに星野は言葉が出ない・・・。


莉穂は、『一体何を言ってるんだ!?』と小早川にとってかかります!




小早川『そもそもそれが勘違いなんだよ。俺は星野と恋人同士なんかじゃねーよ。早とちりすんなっての』


莉穂『はぁあ!?アンタ何言って・・・』

























IMG_20180701_132343.png




お、おい小早川・・・そんな悲しい顔すんなら・・・。


そして、小早川はその場から走り去ってしまいます!!




気後れする莉穂の下に来たのは、先生の車。


雪姫の手引もあり、追いかけようとする莉穂は先生の車に乗せられます。


そして、雪姫は星野に、小早川を追いかけようと促します!




星野『莉穂・・・気持ちを話してくれて・・・ありがとう』



星野『最後まで・・・こんなうだうだしてて・・・ごめん!』



星野『ゴールしたら・・・莉穂と一緒に!私もメイク頑張るから・・・!だから待ってて!!』




こう星野は莉穂に伝え、星野は小早川のあとを追うのでした!!





お、おいい、小早川・・・。


なんで、お前はそうやって身を引こうとするんだよ・・・!!


お前こそちゃんと向き合ってやれよ!!




星野を、星野をちゃんと幸せにしてやれよ!!!


星野のことが好きなんだろ!!


お前、もっと、熱くなれよおぉっ!!!!




・・・って、思うんですがみなさんはどう思います?




ところで、全然関係ないけど最近の星野ってノーメイクでもふつーに可愛いよね。


つーか、むしろすっぴん星野の方が可愛いのでは?


・・・めそまねはこういう薄い顔が好きです。




究極的にどうでもE!!!



では、また来週お逢いしましょう!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
『徒然チルドレン』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26733324-1.html

『彼女、お借りします』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26744691-1.html

『五等分の花嫁』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26731082-1.html

『星野、目をつぶって』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26763198-1.html

『寄宿学校のジュリエット』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26794750-1.html





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

星野、目をつぶって。 全巻(1〜11巻)セット / 永椎晃平
価格:5105円(税込、送料別) (2018/7/1時点)





この記事へのコメント

カテゴリ

スポンサーリンク