【マガジン2018 31号『五等分の花嫁』レビュー・ネタバレ~二乃可愛い二乃可愛い二乃可愛・・・~】

『五等分の花嫁』5巻、7月17日発売予定!!

表紙は、四葉!!

表紙の絵が全くもってけしからん!!

見え・・・見え・・・







ない!!!




少年誌なので・・・(笑)
マガジンは健全な雑誌!!


・・・まあ、マガジンでも、漫画によってはTIーKUーBI☆見えたり、お色気シーンあったりしますけどね・・・。



ちなみに、乳首書いてもいいかどうかって、なんか許可いるみたいですね。

講談社の・・・。



『涼風』とか『君がいる街』とか書いてる瀬尾先生が昔、言ってたような気がします・・・(笑)



まあ、もうめそまねは、いいオジサンなので、漫画にそこまでのクオリティは求めてないというか、返ってそういう描写が邪魔になるというか・・・。




めそまねが中学生だったら多分、『うおぉぉぉ!!今週のドメカノやべええぇ!!!』とかなってたはず。



大人に・・・なったんですね・・・。




そんな大人になっためそまねは、今日も早朝プレイでネタバレ記事を執筆中。

(執筆とかカッコよく言っちゃったてへぺろ)

(・・・あ、筆で描いてないから『執筆』って言わない?まあ、いいかてへぺろ☆)




今回もマガジン『五等分の花嫁』ネタバレ・レビューやってくぜい☆






さて、前回のあらすじ。


二乃は心残りがあると言って、風太郎に一つお願いしました。


『キンタローくんと会わせろや、コラ』


そして、風太郎は言われるがまま、『キンタロー』へと変身し、再び二乃の部屋を訪れるのでした。





二乃『さっ遠慮せずに入って』


キンタロー『お邪魔します・・・』




さて、キンタロー(風太郎)がすべきことは2つのうちどちらか。


①金太郎を演じ抜き、二乃の未練がなくなるまで付き合う


②全てを告白(俺、風太郎だよ~んと暴露)し、二乃に許してもらう




二乃『ねぇ、キンタローくん。私に言うことあるでしょ』


キンタロー『・・・っ。そうだ、言わなくちゃいけない。悪かった、実は俺は・・・』


二乃『(食い気味に)いいよ。キャンプファイヤーをすっぽかされた件が水に流してあげます』





そっち!?


キンタローも思いもよらぬ解答に戸惑ってしまう。



二乃『これ返すね。今日はずっと付き合ってくれる約束でしょ。・・・破ったら今度こそ許さないんだから(^v^)』


そう言って、二乃は以前にキンタローからもらった『らいはのお守り』を返し、キンタローの腕に着けました。





そして、二乃は中断していたお菓子作りを再開。


今は、まだ真実を言うべきではないと判断したキンタロー。


彼は、二乃を手伝うことで早く作業を終わらせようとします。





キンタロー『すぐ終わらせよう。何作ってるんだ?』


二乃『(〃ω〃)えっ、ちょっと待ってね。ごめん電話してくる!』




ブブブブブブ。



二乃『もしもし上杉?キンタロー君ちょー優しいんですけどー!っていうか緊張してまともに顔見られないわ!』


風太郎『な、なんの用だ・・・?』


二乃『あ、ごめんごめん。キンタロー君ってシュークリーム嫌いじゃないよね?』


風太郎『大好きだぞ思うぞ・・・多分』


二乃『オッケー』

























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くぁいい。
可愛い。


ちなみに、今の会話はホテルのベランダと部屋の近距離でしてます。
推定5メートル。


その後も、二乃は事あるごとに風太郎に電話。
やはり、二乃は可愛い。


だが、緊張しすぎてたのか、シュークリームの皮が上手く焼きあがらなかった!!






二乃『霧吹き忘れたかも・・・いつもはそんなことしないのに・・・』


キンタロー『まさか二乃が料理を失敗するとはな』


二乃『え?今なんて・・・』


キンタロー『あ、いや料理が得意って風太郎に聞いたから』


二乃『そこじゃなくて・・・(〃ω〃)』
























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はい、無双。


オノむそうならぬ、二乃無双。


なに、この二乃可愛い。




というわけで、二乃は再度シュークリーム作成に取り掛かります。


そして、無事にシュー皮の中にいちごをトッピングした『いちごシュークリーム』が出来た!




二乃『どんどん食べて!たくさん作ったから!』


キンタロー『こんなにたくさんあるんだ。お前の姉妹も呼んで食べてもらおうぜ』


二乃『・・・。そんなこと言わないで。せっかく二人っきりなんだもん。邪魔されたくないよ』
























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ヾ(´゚Д゚`;)ゝ アワワ、二乃可愛すぎ・・・!!!



ここまで言われるなんて、男としては冥利に尽きるだろうが、キンタローは二乃にこう告げます!



キンタロー『試験なんてどうでもいい!」5人で一緒にいてほしいんだ。二乃、大切な話がある。俺は、金太郎は・・・』



二乃『ちょっと待って!なんか長くなりそうな予感。トイレ行って来ていい?』



キンタロー『へ?ああ』




ブブブブブブ。




風太郎『なんだ?』


二乃『あんたホテルの近くにいる?』


風太郎『まぁ・・・近いといえば近い』


二乃『一階のカフェにすぐ来て』


風太郎『え』








二乃『遅いわよ』


風太郎『どうしたんだ急に』


二乃『なんで汗だくなのよ。すみませんこいつにアイスコーヒー』






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二乃『だってあんな真剣な顔して大切な話って何よ。そんなの一つに決まってるわ』


風太郎『そ、そうかなぁ』


二乃『あんたはどう思う?』


風太郎『え?俺は・・・』


二乃『あ!キンタロー君!』


風太郎『( ゚ ω ゚ ) ! !』






・・・いない。

いるわけない・・・。

だってここに風太郎(キンタロー)がいるから。



そして、二乃は話を戻し、風太郎にこう告げます。




これから彼(キンタロー)の話を聞くことにする。


今日は彼に合わせてくれて感謝している。


この先どういう結果になっても、彼との今の関係に一区切りつける。





風太郎『二乃・・・何もできなくて悪い。頑張れよ』




そして、二乃と握手を交わす風太郎・・・でしたが!!!!!


その瞬間!!!




ぐいっと風太郎の手をつかみ、あるものがあるかを確認する!!!
























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二乃『やっぱり』


風太郎『これは・・・順を追って・・・』


二乃『約束を破ったら許さないって言ったはずよ』


風太郎『(ぼやーっと視界が悪くなる)・・・っ、まさか』


二乃『あんな明るい所で会うなんて詰めが甘いわね。前回と違ってよーく顔が見えたわ』








・・・どのくらい眠っていたのか。


風太郎は、目を覚ますと二乃の部屋へ直行!!


しかし・・・従業員から『チェックアウトした』と聞かされる!!




試験まで残す所あと3日。


課題が山積みの風太郎・・・!!


果たして、彼の運命はいかに!!





と、今回はここまで!


にしても、二乃はいつ風太郎に一服盛ったんだ・・・?


あ!


あれか!!




『あ!キンタロー君!』って言った一瞬の隙をついたのか!


てか、どこで睡眠薬なんぞ手に入れるんだ・・・。


二乃は不眠症なのか・・・?


2回目だからな、薬盛るの。




でも、あれだね。


今回の件で風太郎=キンタローって分かったわけだから、二乃もこれからデレてくんじゃない?


だって、顔がめっちゃタイプなわけでしょ?


顔がタイプ=その人に優しくなるわけだから、これは二乃の株急上昇パターン入るんじゃない?




今回の一件で、『二乃可愛い二乃可愛い』ってなってんじゃないの?


・・・でも、薬を勝手に盛るのは犯罪だからやめようね(笑)


ダメ、ゼッタイ。



では、みなさん。

また来週!
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『徒然チルドレン』記事↓
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