【マガジン2018 34号『This Man』レビュー・ネタバレ~こいつはくせえ!ゲ○以下の匂いがプ(ry~

最近雨ばっかでやんなっちゃいますなー。



めそまね『やったー久々の休みだー!』


ザーーザーー(豪雨)


めそまね『・・・』




めそまね『はァ~今日も休日出勤かお(^p^)辛いお(´・ω・` )』


カラッ!(快晴)


めそまね『・・・』




と、ことごとく休みの日は雨、仕事の日は快晴。


泣くぞ。




あ、でもあれか。


天候はその地域の人にとっては平等。


だから、めそまねと同じ辛い想いを抱えている人は少なくないはず。




オフ会しますか。


『休みの日だけ天気悪くなる人の集い』


多分その日も雨だろうけどm9(^ω^#)





まあ、こんな話どうでもEね。


本題に移ろう。


んじゃ、今回もマガジン『This Man』ネタバレ・レビューやってきますね。





とりま、前回のあらすじから。
 


前回、黒瀬警部ともケンカ別れ?して、もう誰も頼れる人がいなくなった天野。


ひとまず同じホテルに止まるのは危険だと判断した天野は、現在泊まっているホテルを出ることに。


だが、ホテルを出た直後黒服のやつらに車に押し込まれ、拉致されてしまったのである!





では、本編。


突然、拉致された天野と星子。


天野は、助手席の男に問いただします!!





天野『ディスマンか!?警察か!?助手席のお前がリーダーだな・・・!?』



男の声『驚いたなぁ~斗君ってそんな怖い顔するんだねぇ』



天野『えっ・・・お前・・・!』






助手席に座っていた男が振り向くと、天野は驚愕。


その男はなんと・・・!!

































IMG_20180815_213523.png




その男は、人吉七人衆の1人である『七城悠一朗(しちじょうゆういちろう)』その人でした。



七城に連れられるがまま、たどり着いた先は、七城の屋敷。



天野と星子は、フリフリの服に着替えさせられ、優雅な朝食をとることに。






しかし、なぜいきなり天野らを言わば拉致のような形で、連れ去ったのだろうか。



・・・どうやら七城曰く、天野が七人衆の『菊池』という人物から、電話で天野の窮地を教えてもらったとのこと。



天野が『ディスマンの事件で警察に追われてる』と知り、『助けなきゃ』と思ったらしいです。






え・・・怪しくね・・・?


仮にも『陣内殺し』の罪で指名手配になってる男をいきなり匿うって・・・。


まずは、天野に連絡してからでは・・・?





あと、ちょっと疑問なのがその『菊池』という人物。



天野は人吉七人衆に『どこまで話していたか』によるけど、



天野が『警察に追われている』のは指名手配になってるから分かるとして・・・。



その追われていることに関連しているのが、『ディスマン』であるということは、



果たして周知されているのだろうか?



天野が『ディスマンに追われている』『そして、陣内がディスマンにやられ、僕は犯人に仕立て上げられた』と相談していれば、



『菊池』という人物が知っていてもおかしくないけど・・・。



う~む、こればっかりは謎やなあ。



もうみんな怪しいと疑心暗鬼になっちゃうわ。





さて、本編に戻りますが。


天野は朝食をとりながら、七城にある疑問をぶつけます!!





天野『七城、陣内が死んだのは僕のせいだ』



七城『・・・!』



天野『僕が事件に巻き込んだ。その上陣内殺しの犯人は僕ってことになってる。それなのにどうしてお前は僕を匿ってくれるんだ・・・』



七城『・・・斗君。ぼくはね、七人衆の中できみが一番の仲良しだと思ってる。人殺しだなんて思わない。陣内君のことも何か事情があったんでしょ?ぼくは聞かない』





IMG_20180815_213648.png




ちょ、ちょ、ちょっと待て。



なんだその手は・・・!?



まさか、七城・・・『アッー!!』とか『ホモォ・・・』な展開に持ち込もうと考えてはおるまいな!!



あわわ。



出るでぇ・・・薄い本が出るでぇ・・・







・・・はい、というわけで夜になったわけですが。



天野は1人、考え事をしていました。



『七城はああ言ってはくれたけど、これからどうする』



『陣内を死なせて、これ以上僕にできることは・・・』



そんな自問自答を繰り返していると、天野の部屋に誰かが訪ねてきました。




























IMG_20180815_213703.png




・・・ホッ。



星子ちゃんでしたあ。



彼女は徐に、カバンの中からスケッチブックを取り出し、天野に見せます。





天野『・・・何か描いて欲しいの?悪いけど今は・・・』



星子『じんないさん』



天野『・・・僕に陣内を描けって・・・?』



天野『君の考えはわかるよ。僕に陣内を描くことで立ち直って欲しいんだろ・・・?』





そう・・・以前に星子が母親の絵を見て、救われたのと同じように。



しかし、今回は事情が違う・・・そう天野は星子に伝えます。



『今回は陣内の死には自分が関わっている』



『自分は陣内の絵を描いても救われないし、救われちゃいけないんだ』



と。






星子『ちがう、救われるわけじゃない。受け入れる大切な人の死を、自分の罪を』



星子『私もお母さんをみごろしにした』



天野『!?君は悪くない!!』



星子『だまってみてた。まもれなかった』







天野は星子がずっと自責の念にとらわれていたことに気づきます。



母親を守れなかった無力さを受け入れようと星子は必死で戦っていたのです。



そんな星子を見て、天野は陣内の絵を描くことを決心。



天野は過去の想い出を振り返りながら陣内の絵を描いていきます。







IMG_20180815_213732.png





陣内ェ・・・。


あれ?なんだか涙が・・・。





天野『ありがとう星子さん。もう大丈夫。僕は警察官、ディスマン事件の真相を追うのが使命だ』




天野『この屋敷を出る』




天野『七城が敵じゃないのははっきりしてる。僕は七人衆の中の敵を捜しに行く。君は危険だからこの屋敷で七城の世話になってくれ』





天野は星子にそのように伝えている一方、七城は・・・?







七城『梨花に紹介したい人がいるんだ・・・僕の親友の斗君が来てくれてね!星子ちゃんっている素敵な女の子もいっしょだよ』



七城『当分ここで暮らしてもらおうと思ってる。彼らがゆっくりできるよう、精一杯おもてなししようね!』


































IMG_20180815_213753.png




ファッ!?



七城が話しているのは、に、に、に、にん、人形!?



こいつはくせえ!!ゲ○以下の匂いがプンプンするぜぇ!!!





え、え、え、やばくね?


七城やっぱやばくね?


なにこいつ、あわわわわわわ。




天野ーーー!!


星子ーーー!!


逃げてーーー!!


超逃げてーーー!!!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
『徒然チルドレン』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26733324-1.html

『彼女、お借りします』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26744691-1.html

『五等分の花嫁』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26731082-1.html

『星野、目をつぶって』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26763198-1.html

『寄宿学校のジュリエット』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26794750-1.html

『This Man』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/article/460632541.html





この記事へのコメント

カテゴリ

スポンサーリンク