【マガジン2018 40号『This Man』レビュー・ネタバレ~星子『そりゃ・・・惚れてまうやろー!!』~

北海道胆振地震、西日本豪雨、台風21号・・・。


最近自然災害多くて困っちゃいますね。


めそまねも直接的な被害は受けてないですが、停電、断水はさすがにキツかった。




でも、それでもまだ3日くらいで復旧したからまだマシですね。


まだ、関西では停電も続いているし、北海道の厚真町などではまだまだ復旧していない所もある。


一刻も早く日常が戻ってくるのをお祈り申し上げます。





では、今回もマガジン『This Man』ネタバレ・レビューやってきまょーか。





さて、ひとまず前回のあらすじ。



前回、星子ちゃんと斗君との連携プレーで七城を成敗することに成功!!



七城を糾弾するかに思われたが、天野斗は七城を許すことに。



七城は泣いて、天野に詫び、己のしたことを痛く後悔する。



そんな中、天野は七城に『ディスマンの人形』について問い詰める。



だが、その人形は七城がある人物から貰ったと言う。



その人物の名とは・・・!!なんと・・・



九品寺・・・人吉七人衆の九品寺であったのです。








では、本編。



七城との一戦を終え天野と星子は、七城の屋敷で一夜を過ごす。



クスリの影響もなくなり、天野はようやく本調子になりました。







星子も天野が回復したことにほっとした様子。



天野のジョークにもようやく笑みを見せてくれました。



そんな中、天野は星子に『ゆっくり話し合いたい』と伝えます。



『ディスマン』の動機
について。







天野は最初の頃、『ディスマン』には動機などなく、ただの快楽殺人鬼だと思っていた模様。



天野の家を焼いたとき、星子のお母さんをころしたとき。



それらから、確かに『快楽殺人鬼』というのもうなづけます。



星子の感情表現も『おもしろい』でありました。








しかし、星子たちを襲う『1週間前』、つまり11月4日に星子の家の前にいた『ディスマン』は『激しい憎悪』を抱いていた。



憎悪』から『おもしろい』に感情が変わったのはなぜか。



それを天野はずっと気になっていたようでした。



そこで、天野は星子に『ディスマン』の特徴を聞き、『ディスマン』を描いてみることにしました!!







まずは、『憎悪』の『ディスマン』




IMG_20180910_131335.png






そして、『おもしろい』の『ディスマン』





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おや・・・?



『ディスマン』の様子が・・・?



特徴が著しく異なる!?







『憎悪』の『ディスマン』は身長170~180㎝、そして直立。



『おもしろい』の『ディスマン』は身長160㎝ほどで、猫背。



猫背はともかく、身長が明らかにおかしい!!!







これは・・・『ディスマン』は2人いる!?






天野『ディスマンは怪異なんかじゃない。やっぱりこれは複数人による組織的犯行・・・』






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ふむう・・・なんとなく『憎悪』の『ディスマン』が首謀者のような気がするな。



そして、『おもしろい』の『ディスマン』は殺人の駒で、利用されているとか?



個人的に『おもしろい』の『ディスマン』が好きです(笑)



怖可愛い。(おかしいか?へへへ)






さて、天野と星子が『ディスマン』について議論していると、そこへコンコンとドアをノックする音がっ!!



それは、『昼ごはんを食べよう』と告げに来た七城でした(笑)







七城はあの一件があって、怯えながらも天野と星子にものすごく気を使っています。



特に天野に。



そりゃそうですよね。



親友を亡きモノにしようとしたにも関わらず、赦してもらえたのですから。



だが、俺は赦さんぞ、七城。



星子ちゃんをひっぱたいた罪、俺は忘れんぞ(# ゜Д゜)








さて、天野は七城と『九品寺』について話しています。



天野の記憶では、『九品寺』は探偵をしており変装はお手のもの。



さらに、加えてすらりとした体型で、長身。



その上、七城の結婚式では『お前に会いに来たんだよ』という発言まで。



疎遠だったにも関わらず、友人の結婚式でそんなことを言うなど怪しい。



そこで、天野は・・・。












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『九品寺』の所に会いに行くことを決意!!





天野『七城・・・僕が戻るまで星子さんを頼む』



七城『は、斗くんが喜ぶことならなんでもする!!💦💦』



天野『それでいいかな、星子さん』



星子『必ずもどる?(筆談)』



天野『きっとね!』



星子『・・・!(くしゃくしゃ)・・・待ってる(筆談)』



天野『ありがとう、行ってくる』




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天野が出発するのを見届けている星子ちゃんの手には『好き』の文字が書かれたくしゃくしゃの紙が。



星子ちゃんは、天野を信頼していただけでなく、恋愛感情も抱いていたのですね・・・(゜゜;)







さて、天野はまず『九品寺』に公衆電話から電話をかけます。



九品寺『よう、七城の結婚式以来だな。指名手配犯の天野斗君?』



天野『九品寺・・・』





と、残念ながら今回はここまで!!






いやぁ~まさかではないけど、星子ちゃん、ホの字になっちゃったかぁ




まあ、無理ないわな(*´-`)



唯一の肉親である母親が亡くなり、頼れるのはアマちゃんだけ。



しかも、その天野は身を呈して自分を守ってくれる。



星子ちゃんにとって、アマちゃんは自分を守ってくれる騎士(ナイト)的な存在。



そりゃ、まあ、惚れるわな(´д`)






しかし、読者の皆様。



大人しくてかつ、目鼻立ちが整っている星子ちゃんですが、14歳ですからね。



対して、アマちゃんは見た目で20歳は超えているはず。






こりゃ障害が大きいでまんがな。



しかも、アマちゃんは指名手配犯。



さらに『ディスマン』に狙われている。



愛は障害があるほど燃える。



そういうわけですね。



・・・でも、星子ちゃん可愛いから大人になったら超絶美人になるだろな( ・ε・)






あ、そういえばあの空気的な存在の、アマちゃんの彼女・・・。



れ、れ、れ、レレレのレ・・・玲愛!!



どうしてんですかねぇ・・・(´д`|||)





さて、『ディスマン』候補の『九品寺』と接触した天野。



次回どんな展開を見せるのか!



続きが気になります。

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『徒然チルドレン』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26733324-1.html

『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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『星野、目をつぶって』記事↓
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『寄宿学校のジュリエット』記事↓
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『This Man』記事↓
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