【マガジン2018 48号『五等分の花嫁』レビュー・ネタバレ~二乃『あの時アクセルを踏みまくりました』~

どうも、環境が変わるとすぐ風邪をひく。



病弱なオッサン、めそまねです。



社会人になって思うけど、風邪をひいて良い事なぞ全くない。



看病されない、心配されない、迷惑がかかる、仕事が進まない、だるい、辛い。



まさに、百害あって一利なし。



みなさん、季節の変わり目ですので風邪にはお気を付け下さい。





では、今回もマガジン『五等分の花嫁』ネタバレ・レビューやっていきますか。



ちょっとだけ前回のあらすじ。



無事に全員赤点回避できた五つ子。



そんな中、二乃は父親のもとへ行き、『もう少し今の家にいる』ことを告げる。



当然引きとめようとする中野パパ。



しかし、そこへ現れたのがバイクにまたがった風太郎。



風太郎は二乃を背に乗せ、中野パパに捨て台詞を吐き、逃走。



白馬の王子様ならぬ、バイクの王子様というシチュエーションにあてられたのか。



『好きよ』とバイクの後ろで思わず告白してしまった二乃なのでした。





では、本編。



風太郎と二乃は、他の姉妹が待つケーキ屋に辿り着きました。



四葉『上杉さーん。二乃を連れてきてくれたんですね。こっちですよ』






二乃『言っちゃった、言っちゃった。こいつが好きだなんてどうしちゃったの私!初めての告白なのに・・・』



二乃『なんで突然言っちゃったんだろ。あーどうしよう!・・っていうか・・・』





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二乃『ね・・・ねえさっきの話だけど・・・』



店長『上杉君間に合ってよかった!今キッチンに一人しかいないから入ってくれる?』



風太郎『はい、バイクありがとうございました』






・・・二乃はタイミングを失い、結局先ほどの告白の件は後回しに・・・。





さて、五つ子たちは期末試験の赤点回避の打ち上げを開始!



店長の計らいで、ケーキとドリンクをごちそうになっているようです。(☆5を付ける条件ですが・・・)



そして、期末試験で四葉に国語を教えてもらったお礼に、ケーキをおすそわけする姉妹たち。



結局、全員が全員に助けてもらったから、シェアして食べることに(笑)







ああ・・・この5人集まってダベッている感じ・・・。



姉妹が仲が良いって素晴らしいですね。



これが永遠に続けばいいのですが・・・。(フラグ・・・?)








三玖『はい、一花』



一花『!』



三玖『ありがとう、それにおめでとう(無表情)



二乃『まさか一花が一番とはね。意外・・・と言ったら失礼かもだけど、どこにそんな力を隠してたのよ?』



一花『あはは・・・運が良かっただけだよ』



三玖『次は負けない



一花『・・・うん』







アワワ・・・ほら~!!ほらぁ~~~!!



ヤバいよヤバいよ。



一花が三玖を応援している体なのに、結果的に告白を阻止しちゃったからなあ・・・。



一花には悪気が無いのは明らかだけど、ちょっとギスギスしかねないよなぁ・・・。







さて・・・話題は風太郎のバイクの話に。



各々、風太郎のバイク姿を想像して思うがまま発言します。




四葉『なんだか想像できないよ』



一花『イメージと違いすぎるね』



三玖『かっこいい』



五月『えっ?』



二乃『ほんと似合わなかったのよ。調子狂うわ。だから・・・あんなこと言っちゃったのよ』



おそらく三玖『あんなこと?



二乃『あ!お皿片付けよっかな!ついでに店長さんにお礼言ってこないと』



一花『私もお手洗いのついでに手伝うよ』



三玖『二乃、なんで焦ってるの?』







そして、二乃は風太郎と店長のいるキッチンへ。




二乃『ご苦労様・・・って、店長さんは?』



風太郎『今奥に行った』



二乃『あら、そう・・・少し待とうかしら』





二乃はそう言って、その場で少し待つことに。



一方、その頃お手洗いに行った一花は・・・?





一花『はぁ・・・うまく隠せてたかな・・・





三玖を応援してた気持ちに嘘偽りはない・・・はず。



でも、あの時一瞬・・・(あの時とはおそらく試験結果を見た時)



三玖は一番になったら告白するって言ってたけど、今回は私が一番だった・・・なら・・・







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さて、その頃風太郎と二乃は?




風太郎『悪いな洗い物まで手伝ってもらって』



二乃『ご馳走になったお礼だわ』



風太郎『もういいぞ。店長には伝えておくから席で待ってろよ』



二乃『そ、そうね、そうするわ!』



風太郎『?・・・どうした?』



二乃『・・・』






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風太郎『!』



二乃『困らせちゃうのも当然だわ。突然すぎたものね。少しアクセルを踏みすぎたみたい。何やってんだろ』



風太郎『二乃』

























風太郎『なんのこと?



二乃『ええっ!?』





どうやら風の音で全く聞こえていなかった様子(笑)



そんなこったろうと思ってたぜ、さすがは朴念仁。





二乃『何よそれーーー!』



風太郎『だから何を・・・』



二乃『なんでもないわ!』





そう言ってキッチンから立ち去って行った二乃。



なんだ、聞こえていなかったのか。



ならばよし!!



まあ、これで再び三玖と一花との一騎打ちに戻ったわけか・・・。







風太郎『二乃の奴、なんだったんだ』



コツッ(足音)



風太郎『店長、全部片付けました』


























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風太郎『は・・・?え?何?』



二乃『返事なんて求めてないわ。ほんとムカツク。対象外なら無理にでも意識させてやるわ』







二乃『あんたみたいな男でも好きになる女子が、世界で一人くらいいるって言ったわよね』(言ってた!!)



二乃『それが私よ。残念だったわね



風太郎『・・・・・・っ』







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うおおおおおい!!!



二乃、二乃ぉぉぉぉ!!??



面と向かって告白した第1号!?



無理にでも意識させるだなんて、なんて勝気な女の子!!



おそろしい子!!





つーか、一花は三玖に引き続き、風太郎が好きな妹を見つけちゃったね!



つまり、一花は妹の中に2人も風太郎好きがいることを把握しているということ!



これは、さらに長女として苦しむことになってしまう・・・。



なんて損な役回り・・・。



自分が告白してもいいのかも・・・と思ってた矢先ですもんなあ!






ふーむ、想像はしていたけどモテすぎるのも大変だねえ(笑)



まあ、最終的に誰かと結婚するんだろうけど、それまでがもう、なんつーか。



昼ドラ的な修羅場シーンがわんさか出てきそうだね(笑)






二乃『この・・・泥棒猫っ!!』



とか、



三玖『言い訳とかいいから、消えて?』



とか、



一花『ふふふ、フータロー君・・・君が悪いんだよ・・・』



とか。





こんなダークサイドの五つ子が見れたりして(笑)



・・・楽しみだなぁ(ゲス)





では、今回はここまで。



次回、二乃の告白を聞いてしまった一花は一体どういう行動に出るのか!



楽しみですなあ!

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『徒然チルドレン』記事↓
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『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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