【マガジン2018 48号『彼女、お借りします』レビュー・ネタバレ~忘れられない夜を過ごしたるかちゃん~

夜に自分の部屋で可愛い女の子と二人っきり。



となると、やることは一つしかないですよね。



そうだね、s・・・( ' ^'c彡☆))Д´)グハァ!




そうだね、セロトニン分泌だね。



セロトニンを分泌させることは、脳に安らぎを与え、副交感神経を働かせる。



そうすることによって自律神経のバランスを保てるわけだね。




君も可愛い女の子と二人っきりになったら、早速セロトニン分泌を狙ってみよう!



え?どうやったらセロトニンを分泌できるかって・・・?



・・・グーグル先生に聞いて下さい。





はい、では今回もマガジン『彼女、お借りします』ネタバレ・レビューやってきますか。



まずは前回のあらすじ。



和也の家で料理をすると言って、すっぽんカレーをお見舞いしたるかちゃん。



それで帰るかと思いきや、外は台風接近で大荒れ。



その後もるかちゃんの猛攻にたじたじの和也。



このままでは、理性を保てないと判断した和也は、風呂でソロ活動。



賢者モードに移行し、寝るために電気を消して30分ほど寝転がっていると・・・?



そこへ、るかちゃんが和也の背中にそっと体を寄せてきたのでした・・・!!



果たして耐えられるか、和也!!





では、本編。





るかちゃん『和也君・・・?



和也(るかちゃん・・・!!ドドドドドドドド←緊張している



和也(なっ、なんで台所に!?一体どういうつもりだ!?やっぱり襲いに・・・!?)



和也(ダメだ・・・ッ!返事したらやっちまう)






どうやら、和也の賢者モードは1度だけでは持続性がなく、すでに復活の呪文が唱えられており、通常モードに戻っていました。



足りなかった、一回だけじゃ、足りなかった!!



そう、和也は自分のした過ちを後悔するのでした・・・。(どういう後悔の仕方?)






るかちゃん『和也君、聞いてる・・・?』



そう言ってるかちゃんは、和也の腰に手をまわしてくる。






和也(りせいが、溶けるっ!!やっちゃう!!本能が叫んでる!!!






和也の脳内はもはや限界!!



るかちゃんとの妄想が止まらない!!



しかし、そんな和也に目に入ったものが・・・!!!



それは・・・。







IMG_20181101_203517.png





それは、以前に水原ちづるがクリスマスのときに買ってくれた『スマホケース』



それが和也を思いとどまらせたのか、和也はブルブルとふるえだしました。






るかちゃん『覚えてますか?ホテルで言ったこと・・・』



和也『!?』



るかちゃん『分かってるんです。あんなこと言ったって私には、和也君の求める魅力は無いんだって・・・』



和也(るかちゃん・・・っ!!)



るかちゃん『千鶴さんみたいに大人の女じゃないし・・・多分色気もないから、きっと和也君にはガキが背伸びしている様にしか見えなくて・・・』








るかちゃん『迷惑なのは分かってるんです・・・。和也君をヒかしちゃってるかもって・・・』



るかちゃん『・・・でも、我慢できないんです・・・っ。変なヤツだと思われても・・・イタいコだってヒかれても・・・』







IMG_20181101_203537.png





るかちゃあああああんん!!!



なんて健気で可愛い子なんだあああぁぁぁぁぁ!!!



和也なんぞにはもったいないぃぃぃぃ!!!



さあ、和也!!女の子にここまで言わせんだ!!どうする!!






バッ(布団を持ちあげる音)




だんっ(るかちゃんの手首をつかむ音)






和也『めちゃくちゃやりたいと思ってるよっ!!魅力が無いわけねーじゃん!!』




IMG_20181101_203554.png




和也『だから・・・今日は離れて寝てくれ・・・っ。その・・・ッやっちゃう・・・から・・・』



るかちゃん『・・・』




ごろごろりん。



スタスタ



ばふっ






・・・るかちゃんは、和也の必死のお願いを聞くと、すぐに自分の寝床に戻って行きました。



和也の自分を想うが故の発言。



そして、自分に魅力があると言われたるかちゃん。



彼女は嬉しそうに、眼を閉じるのでした・・・。








翌朝・・・。



雨も上がり、外は良い天気です。





和也『送ってく?』



るかちゃん『平気です。一人で帰れます』





結局和也は、あれから一睡もできず、眼の下には大きなクマが。



しかし、何事もなく、嵐(るかちゃん)は去ろうとしています。






るかちゃん『まぁえっちはおあずけってことで』



和也『・・・ッ!!!な、何を・・・!?』



るかちゃん『それに私嬉しかったです。和也君私のこと・・・ずっと迷惑なんだって思ってたから』







るかちゃん『ここにいていいよって、言われた気がして



和也『るかちゃん・・・』
























IMG_20181101_203628.png





和也『馬・・・っ!何をっ!!』



るかちゃん『(^o^)』





るかちゃんは和也の頬にキスをすると、ニコっと小悪魔的フェイスで笑いかけます。



そして、ゆっくり深呼吸。(ん?深呼吸?)







るかちゃん『それでは和也君!!ありがとうございましたー!!!



和也『!!!』



るかちゃん『お優しい和也君のエスコートにより、忘れられない夜を過ごせましたーっ!!



和也『・・・っ!!』



るかちゃん『この幸せな夜を私は、一生忘れないでしょーっ!!








るかちゃん『ではっ(^o^)/』



和也『さーーー(血の気がひいていく音)』








和也は油が切れたロボットのように首を『ぎぎぎ』と水原千鶴の家のドアに目をやる。



だが、幸いドアが開く気配はない。



さすがにまだ寝てるか・・・と安心し、和也は自分の部屋に戻るのでした・・・。









が!!!!!

























IMG_20181101_203652.png





き、聞いてたーーー!!!!!



水原、聞いてたーーー!!!!!



ゴミ出しの途中だったんですね、わかります!



朝っぱらからこんな発言聞いたら、そりゃ出るに出れないね!!



もしかしてるかちゃん、いるって知ってたとか?(笑)






策士よな・・・(ゴクリ・・・)



あーでも、るかちゃん、ふつーに良い子だよなぁ・・・。



そりゃ、こういうちょっとやり過ぎなときはあるけど、恋のライバルへのけん制というか。



時に、ライバルを蹴落とすくらい貪欲なほうが自分自身に素直で良いではないか、良いではないか。







あと、和也はよく我慢できたな~って思う。



ただ、大学生の賢者モードの持続性の見積もりが甘かったな。



賢者モードではなく、大賢者くらいになるくらい、回数を重ねるべきだったな。



まあ、次回からはちゃんとジョブチェンジしてくれるでしょう。(なにがだ)







はい、では今回はここまで。



次回のタイトルは『それでもオレはヤッてない』



どこかで聞いたようなタイトルですが、どういう話になるのか想像できますね(笑)



では、また来週。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
『徒然チルドレン』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26733324-1.html

『彼女、お借りします』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26744691-1.html

『五等分の花嫁』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26731082-1.html

『星野、目をつぶって』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26763198-1.html

『寄宿学校のジュリエット』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26794750-1.html

『This Man』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/article/460632541.html






この記事へのコメント

カテゴリ

スポンサーリンク