【マガジン2019 12 号『五等分の花嫁』レビュー・ネタバレ~いっ、一花ー!!い、一花ーーー!!(語彙力)~

・・・全国模試10位以内に入った事あります??



めそまね・・・実は・・・あるの。



・・・日本史だけ(ボソッ)



え?自慢かよって・・・??



ッ!!



・・・それしか誇れるものがねぇんだよぉ!!(涙)






という茶番はさておき、全国模試10位に入るって相当キツイですよね。



風太郎のことだから、努力・友情・勝利でなんとか達成するのかな?



あ、それ他誌か・・・。






というわけで、今回も『五等分の花嫁』ネタバレ・レビューやっていきましょうか。



まずは前回のあらすじ。




五月以外、それぞれアルバイトで忙しく中々勉強できていなかった五つ子たち。



そんな中模擬試験を実施したら、なんとほとんど赤点!!



頭脳がリセットされるシステムに愕然とする風太郎。



だが、諦めずに課題を一つ一つクリアして頑張っていこうと決意したその時。



突然の中野パパン登場!!



中野パパに連れてきたのは、なんとクラスメイトの武田祐輔くん!!



彼を新たな家庭教師として雇うために連れてきたようです!



中野パパ曰く、学年1位が教えるべきで、風太郎は解放(解雇)しましょうとのこと。



だが、それに風太郎は反論!



結局、家庭教師を続けるためには、『全国模試で10位』を取る事が条件となってしまったのでした。








では、本編へ。



さて、全国模試10位をとらざるを得ない風太郎は、通学中もガリガリ勉々。



そこへ、話しかけてきたのは五つ子の長女、一花でした。








一花『フータロー君、前見ないと危ないよ』



風太郎『!』



一花『おっはー』



風太郎『一花か、不自然なほどお前とは登校時に会うな。他の姉妹は一緒じゃないのか?』







どうやら一花は意図的に風太郎と会うために、待ち伏せしていたようです。



だが、コーヒーを差し入れするも、風太郎はコーヒーは飲めないようで、貢物作戦も失敗!



二乃のように直球勝負ができないと思う一花は、こんな風に好意を遠まわしに伝えるのですが・・・。



鈍チンの風太郎には、どうやら通じていない様子・・・。







さて、話題は変わり、家庭教師の話に。



武田くんの話も一花は知っているようでした。






風太郎『誰が空いてだろうと負けるつもりは毛頭ない。これから月末の試験まで勉強漬けだ。覚悟しろよ』



一花『わ、私たちもかぁ・・・』



風太郎『とはいえ、他の姉妹と違い学年末試験の頃から働きながら勉強してきたお前だ。何も心配してないがな』








こういうふとした時に、褒める感じが天然ジゴロだよな。



こりゃオチるわ、誰でも。



ただし、今頃一花がメガネをしていることに気づくという鈍感っぷり(笑)



ちなみに、そのメガネをしている一花がこちら。










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知的に・・・ね。



うん、良いん・・・じゃ・・・ない・・・かな。



ちなみに、なぜメガネをしているかというとどうやら『変装』のようです。



聞けば、一花の出演していたゾンビ映画がそこそこ話題になったようで。



あの『おバカキャラ』の一花です。



役名は確か、『タマコ』でしたっけ・・・。



あの映画・・・ヒットしたんですね・・・。








さて・・・一花と風太郎が変装のことについて話し合っていると、噂をすればなんとやら。



一花の妹たちが歩いているのを発見。



風太郎は、一花のいる前で五月のこと、四葉のこと、二乃のこと、三玖のことなど話しています。



しかし、それに耐えきれず一花はなんと!?








一花『待って



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一花『ねぇ、このまま二人でサボっちゃおうよ(ドキドキドキ)』



風太郎『・・・』
























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一花の顔www



風太郎って真面目なんだよな。



昔はヤンチャしてたのにねえ・・・。



でも、こんな可愛い子に一緒にサボろうって言われたら・・・おまいら、どうするよ??



サボタージュしちゃうよなぁぁ!!??









さて、一花と風太郎は『サボり』のくだりをやっていたため、遅刻寸前!!



なんとかギリギリセーフで教室にすべりこむことができたのですが・・・??








わっ。



ざわざわ・・・ざわざわ・・・。







モブ1『一花さん、朝のニュース見たよ!』



モブ2『女優ってマジー!?』



モブ3『びっくりした!!』



モブ4『同じクラスにこんなスターがいるなんて!』



モブ『ずっとこの話題で持ちきりだよ!』







・・・どうやら実はかなりスケールの大きい映画だったようで、教室中はほぼパニック状態。



マジか・・・朝のニュースで取り上げられるなんて・・・。



それってかなりすごくない・・・?え?すごすぎない?









風太郎も流石に思う所があったんのか。



一花に向かってこう言いました。






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一花『!』



【一花の気持ち】



こんな単純でいいのかな・・・君が私を気にかけて覚えていてくれた。



たったそれだけがクラスメイトのどんな賛辞より・・・。




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ちなみに、風太郎が『立派な嘘つき』と言ったのは、『立派な女優』になったなの意味だと思われます。



風太郎の中では『演技』=『嘘』という認識ですからね。



花火大会における一花とのやりとり、バイト先での撮影における一花とのやりとり。



それを風太郎は覚えていて、意図的に『立派な嘘つき』であると表現したのでしょうね。



憎いことするじゃないすか。



まあ、素直じゃないってことだろうけども。









さて・・・それからも一花は一日中引っ張りだこ。



気が休まることのなかった一花は、三玖に変装し、クラスメイトを撒くことに成功!



さすが変装グッズいつでも持ち歩いているだけあるな、オイ。







だが、そこへ偶然にも風太郎がやってきた!



しかし、風太郎は一花と認識せずに、三玖と誤認してしまいます。



当然、三玖に話しかけるように話す風太郎。



その話題の中で、三玖だけでなく、他の姉妹も風太郎と仲が良くなっているのを限りなく実感することに。







私のことだけ・・・なんていかないか・・・。



そう思った一花は、自分の抱えていた想いをせき止めることができず・・・??







三玖に扮した一花『フータローく・・・フータロー』



風太郎『なんだ?』



三玖に扮した一花『フータロー。教えてあげる。・・・一花、フータローのこと好きだよ



風太郎『!?』



三玖に扮した一花『凄くお似合いだと思う。私応援するね』



風太郎『嘘・・・だろ・・・?』








ざわ・・・ざわざわ・・・。























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こえーよ!!



一気にホラーだよ、んもー!!



一花、ついに動き出したか・・・。



でも、これはちょっとフェアじゃないぞ、一花ァ!!!



もっと二乃みたいにバカ正直にやったほうが良いってぇ!!






これ、ちょっと今回の件で一花の人気ちょっと下がったんでないの??



だって、これはさすがに三玖が・・・三玖が可哀相だし!!



我慢しないって言ったって、これはちょっとやりすぎだよぉ・・・。







恐るべし女優魂。



この、泥棒猫っ!!



とか、一花昼ドラも出れるんじゃない??






・・・はい、では今回はここまでにします。



いや~なんだかなぁ・・・いや、確かに『ダーティ』な存在も時には必要だけどさ~。



なんか、今回の一花はちょっと好きになれなかったなぁ・・・。



真っ向から勝負すればいいのになぁ・・・。



風太郎が、一花が自分の事好きって聞いて、どういう反応をするのかな・・・。



続き気になりますな!!



では、また!!


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『徒然チルドレン』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26733324-1.html

『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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『星野、目をつぶって』記事↓
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『寄宿学校のジュリエット』記事↓
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『This Man』記事↓
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