【マガジン2019 16号『五等分の花嫁』レビュー・ネタバレ~恋の闘争勃発!?気まずい四葉~

イチロー選手が引退しましたね。



会見はリアルタイムでは見れませんでしたが、なんだか泣きそうになりました。



彼はもう哲学者ですよね。






自分の美学とか、信念とか、強い意志を感じましたよね。



でも、常にプレッシャーと戦ってたんだなぁと思うと、イチロー選手も人間なんだなぁとも思います。



スーパーマンではなく、スーパーマンでいることを求められていたからこそ、スーパーマンだったのかもしれません。



とにかく日本の誇りであり、カッコイイ方だなと尊敬します。







全く脈絡ないけど、今回もマガジン『五等分の花嫁』ネタバレ・レビューやっていきます。



まずは前回のあらすじ。








無事に全国模試が終わり、五つ子は赤点回避、風太郎は全国3位の快挙!



それにより、中野パパから再度『家庭教師』の依頼をされます。



娘と一線を決して超えることのないように、と釘を刺されましたが。



さて、そんな中、風太郎が五つ子の家に行くと、五月は『隠し事の匂いがする』と何かを感じ取った様子。



そこで、『秘密を一つ話しましょう』ということで、お互いの『秘密』を共有することに。



だが、五月はタイミングが悪く、自分の『もう一つの顔』について打ち明けることができませんでした。



彼女の持ち物には、なんと零奈が着ていた衣装や靴があったのです!!








では、本編。



さて、全国模試が終わった後、お楽しみの修学旅行が待っています。



風太郎と四葉は、クラスの皆に伝えます。








風太郎『事前に配られたパンフレットに三日間の流れは書いていますが、皆さんは明日までに班を決めておいてください』




風太郎『当日はこの班ごとの行動となります。なお、定員は五人までです









そう、修学旅行では班行動がメインとなるようで、つまりどの班に属するかがカギ。



一花、二乃、三玖は、各々が何か考え込んでいる様子。



風太郎と一緒の班になるべく、色々策を思案しているのでしょう。









そんな中で、三玖は四葉に実は打ち明けていました。



『同じ班じゃなきゃお昼を一緒にできないかも』



『何より一緒に京都を回りたい』










それに対し、四葉は・・・??



四葉『三玖!私に任せて!私と三玖と上杉さんで班になろうよ。私から上杉さんに言っておくからさ!!』



三玖『えっ、いいの?』









というわけで、四葉は風太郎にその旨を伝えるべく、風太郎を探しに行きます。



四葉『いた!!おーい上杉さ・・・



一花『四葉



四葉『!』








IMG_20190322_215416.png






なんと、風太郎に呼びかけようと思ったら、一花が話しかけてきました。



出た、ダーク一花(笑)



彼女は相変わらずタイミング良いな、おい。



本気になった一花はつえぇ。








さて、四葉を呼んだ理由はいわずもがな。



修学旅行の班のこと。



一花は、四葉に『私と四葉とフータロー君』で一班にしようと提案します。



先に三玖と約束していた四葉は、困惑してしまいました。










さて、放課後。



五つ子と風太郎は図書室で勉強することに。



久しぶりの全員集合☆



いざ、勉強を始めようかとなった時。



三玖が口を開きます。






三玖『その前に、修学旅行の話がしたい



二乃『え?』



四葉『!』



三玖『フータロー誰と組むか決めた?



二乃『!』



一花『・・・』



風太郎『俺は・・・』



一花『待って!四葉が話したいことがあるって』



四葉『ええ!え・・・えー・・・っと、私は・・・』







四葉ちゃん・・・カワイソス(´・ω・`)



板ばさみにあって・・・君は中間管理職かい??








四葉『あ、そうだ!!この際皆で同じ班になろうよ!!上杉さんも一緒に!』



風太郎『は?』







え・・・定員は5人ですぞ・・・?



四葉・・・まさか、足し算もできなく・・・いや、四葉のことだから多分・・・。











四葉『だから私以外の皆でってこと!これなら万事解決だね



一花『それはいくらなんでも・・・』



風太郎『四葉、それはできねぇよ』



四葉『え?』







IMG_20190322_215516.png



四葉あああああああああぁぁぁ!!!!



やめて、もうやめてあげて!!



この表情、切なすぎるだろぉ!!



自己犠牲の精神・・・辛い。



四葉、キミも幸せになって良いんだよ・・・??










二乃『そんなこと誰も望んでいないってこと。少なくとも私はね。たとえばこんなのどうかしら』




IMG_20190322_215531.png



二乃『好きな人と回る。あんたに拒否権はないから』







うわぁ・・・さすが恋の暴走機関車。



止まりません、勝つまでは。



ここまで、好き好きアピールできるってすごいよな。



でも、これで二乃が風太郎を好きだと全員に宣言したことになりますね。



これがどういう波乱を呼ぶのか・・・。









さて、二乃が『フー君と回る』宣言をしたのですが、あまりに堂々と宣言されて、一花も三玖も何も言いだせません。







二乃『決まりね』



風太郎『決めんな俺の話を聞け』



二乃『だーかーら!今は黙ってなさいって!いい?あんたなんかが私とデートできることを感謝しなさい

















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・・・。



・・・・・・。



二乃・・・元気出せよ(笑)



風太郎にも友達ができたんだね。



良かった、良かった。



ちなみに、友達とは『前田君』と『武田君』でした。



そんな仲良い印象なかったけどな(笑)










・・・というわけで、結局修学旅行の班割りはどうなったかというと・・・???



風太郎、前田君、武田君で1班。



そして、

















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こうなる、と。



イェイ☆みんな、仲良し☆



四葉がすごく気まずそう・・・(笑)






でも、結局どこかで班行動から抜け出して、風太郎に会いに行くんだろうなー。



一花は、風太郎と二人っきりになれる環境を整えたり?



二乃は、策もなくどっかに連れ出したり?



三玖は、お手製のパン食べさせたり?



四葉は、他の姉妹に振り回されたり?



五月は、他の姉妹や昔のことで、悶々として、動けなかったり?








そんな感じなのかな?



・・・四葉は苦労人だな。



なんだか四葉が不憫に思えてきた・・・。



幸せになれよ、四葉。



キミは四葉、幸運の四葉なのだから・・・。



クサァッ!!

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『徒然チルドレン』記事↓
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『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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『星野、目をつぶって』記事↓
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『寄宿学校のジュリエット』記事↓
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