【マガジン2019 20 号『五等分の花嫁』レビュー・ネタバレ~五つ子だから可愛いのはみんな同じ~

双子で可愛いとかってすごくないすか?



マナカナとか、エビちゃん姉妹とか。



まして、五つ子でみんな可愛いって・・・。



正直芸能界が黙っていませんよね(笑)



なぜ、スカウトが一花だけなのか。



おそらく、5人のアイドルユニット作ったら、日本が、いや世界が湧き上がるでしょうな。



まあ、フィクションなんだけど(笑)







んじゃ、今回もマガジン『五等分の花嫁』ネタバレ・レビューやっていきましょうか。



まずは前回のあらすじ。






タイミング悪く、三玖の想いが風太郎にバレてしまいました!



その場から走り去ってしまう三玖。



追いかけるも結局三玖に出会うことはできませんでした。



結局ホテルへ戻った一行でしたが、次に待ち受けていたのは『盗撮犯』!



思わず悲鳴を上げる二乃、四葉、五月。



それを聞きつけた風太郎と一花は鉢合わせします。



一方、悲鳴を聞きつけ三玖とようやくコンタクトが取れた二乃。



一花は風太郎に、二乃は三玖に『明日話があるんだけど』と伝えたのでした。





では、本編。



さて、波乱の修学旅行はまだまだ続きます。



盗撮犯のほうも気になりますが、まずは三玖、二乃、一花の関係性ですね。



翌朝。






四葉と五月は、京都の清水寺に来ていました。



もちろん、そこには風太郎も!





五月『あれ上杉君・・・二日目は団体行動ではありますが・・・お友達と一緒じゃないのですか』



風太郎『あぁ三玖に用があってな』



四葉『!』



風太郎『お前らと一緒にいると思ったんだが』



五月『三玖ならここにはいません






どうやら五月の話によると、一花と二乃は1年の頃のお友達と一緒で、三玖はホテルでまだ休んでいるそうです。







四葉『三玖のことは気になりますが、そういう理由で私たち二人でお送りしております』



風太郎『半分以下はさびしいな』



五月『・・・』






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四葉『五月?(゜o゜;)』








おっ、五月もここぞとばかりに勇気振り絞ったな。



でも、目が泳いでいること、泳いでいること(笑)



だが、さらに勇気を振り絞り、五月はかなり踏み切った提案をします。



それは!?



















五月『ツーショット写真を撮りましょう!ここで!



風太郎『はぁ?なんでだよ!』












なんと、五月らしからぬ大胆な行動!!



風太郎の腕をぎゅっと掴み、密着までする始末!



敬語だけど、距離の詰め方半端ないな(笑)



五月が敬語話さなくなったら、どんな口調になるんだろう?



まんま零奈みたいなしゃべり方になるんだろうか?










さて・・・果たして風太郎は5年前のことを思い出すのでしょうか?



風太郎(そういやあの写真もここで撮ったんだっけ)



風太郎(それからあの売店であの子がお守りを五つも買って・・・ああ、それは川で流れていったっけ・・・)



風太郎(そうか・・・!!)









どうやら、風太郎は何かを思い出したようです。



断片的な記憶がつながったのでしょうか。



僕らはまだまだ知らない思い出が隠されているのでしょうね。







さて、一方。



三玖は何をしているかというと・・・??



五月の話通り、ホテルで休んでいました・・・。



だが、そこにはもう一人ある人物がいたのです!









それは、もちろん二乃!!



昨夜『話があるんだけど』と言ってた二乃は、三玖の部屋にお邪魔していたようです。







さて、話はやはり『風太郎』のこと。



二乃は、三玖に伝えます。






『あとは一花を倒すだけね』



『私がフー君をもらってく』



『確かなのは自分が誰よりも彼を好き』






そんな言葉を聞いて、三玖も反論します。





三玖『私だって・・・諦めてない』



二乃『せっかくの修学旅行で接近するチャンスを、こんな部屋に閉じ篭もってふいにしてる時点で諦めたようなものよ』



二乃『あんたのターンはおしまい。ご苦労さま』



三玖『諦めたくない!!







三玖『でも怖い



三玖『こうなるって分かってたはずなのに・・・いざ自分の気持ちがフータローに知られたら、私なんかじゃダメだって思えてきて』



三玖『私なんかがフータローから好かれるわけないよ』




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三玖ェ・・・。



そんなことないよ!!



君は好かれる要素いっぱいあるよ!!







三玖は自信をなくしてしまったのですね・・・。



自分よりも社交的で男子から人気もあって、自分の夢をもってる一花。



何事にも積極的で思い切って告白までした二乃。



引っ込み思案な三玖にとっては、脅威だったのでしょう・・・。









三玖『テストで一番になったら、美味しいパンが焼けたら』



三玖『そうやって先延ばしにしてたのは私。一花も・・・誰も悪くない。自業自得



二乃『あっそ。じゃあそうやっていつまでも塞込んでいなさい』



二乃『うじうじうじうじと・・・やっぱりあんたとはソリが合わないわ』












二乃『それでも・・・私はあんたを、ライバルだと思ってたわ



三玖『!』



二乃『私とあんたじゃ勝負にならない?はぁ?恋敵だって言ったわよね』



二乃『私が可愛いのはあっさり認めたくせに何それ!冷静に考えなさいよ。五つ子よ!』






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二乃『じゃあね!』












・・・二乃。



ああ~二乃、君はツンデレの神様かいな?



なんだかんだ言って家族想いだからなぁ・・・口は悪いけど(笑)



でも、言いすぎた時はちゃんとフォローするし、落ち込んでる姉妹がいたら励ますし。



二乃最強。









さて、そのころ。



四葉と五月は・・・??



『えんむすびのお守り』売り場を見ていました。







四葉『五月~恋のお守りだって、可愛いね~。三玖に買っていってあげようよ』



五月『あの・・・上杉君はどこへ・・・(゚□゚;)』



四葉『いつの間にかいなくなっちゃったね。きっとお友達のとこへ戻ったんだよ



五月(せっかくのチャンスなのに・・・どうしましょう・・・)



四葉『五月・・・』




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四葉・・・さすが鋭い子!



この純粋無垢な目で訴えられたら、なんでも話してしまいそうだ・・・。









さて、ちなみに風太郎は一体どこへいったんでしょう・・・??



風太郎『お、おいっどこ連れてく気だ



女の子『いいから、こっち来て』



風太郎『急にどうしたんだよ・・・』


















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おんやぁ!?三玖!?



・・・ではなく、これは三玖に扮した一花。






一花は昨日『三玖の話を聞いてあげてよ』と伝えていたようです。



三玖が『風太郎を好き』ということが知られた今。



一花のウソに矛盾が生じます。



『三玖は一花を応援している』という一花のウソに。







だから一花は使えるものは使う作戦で、なりふり構わずこんな行動に出ているわけです。



果たして・・・一体・・・一花はどんなことを・・・。







フェアじゃないぜ・・・一花・・・。



まあ、つまりこれは教訓ですな。



ウソで塗り固めると、墓穴を掘ってしまうという、ね。



現実世界もウソばかりだと、そのウソを真実にするために、ウソを重ねてしまいますからね。



頭良くないとウソをウソで真実にするの、難しいですよ。



めそまねは、ウソつくと100%バレるので、もう怒られるのを覚悟して、平謝りしてます。



ウソって難しいね。






さて、では次回。



三玖に扮した一花がどんな行動に出るのか。



そして、五月は四葉になんと答えるのか。



気になりますね。



では、また!

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『徒然チルドレン』記事↓
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『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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『星野、目をつぶって』記事↓
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