【マガジン2019 24号『五等分の花嫁』レビュー・ネタバレ~友達と同じ人を好きになると辛いね~

昔、学生の頃、友達と同じ人を好きになったことがあります。



その時は、『あ・・・敵わねえ・・・』と自分から身を引いてしまったわけですが、



アタックすれば良かったと後悔してます。



恋愛よりも、友情・・・聞こえはいいですが、単なるヘタレだったわけです。



恋愛って大変だよね。






んじゃ、もうすでにマガジン最新号発売になってますけど、先週号のご紹介しますね。



すみません、毎日あっぷあっぷで・・・。


マガジン『五等分の花嫁』ネタバレ・レビューやってきます。




まずは前回のあらすじ。



修学旅行最終日ということで、一行は選択型の体験学習に参加。



三玖と風太郎は、映画村の観光ということで同じ班に。



途中、色々な誰かの工作があり、ハプニングもありつつも良い雰囲気になった二人。



三玖は、意を決して風太郎に独自のやり方で、『好き』だと『告白』したのでした!








では、本編。



さて、三玖が告白するおよそ2時間前。



色々と違和感のあるデートでしたが、実は裏で暗躍するものがいました。



まず、初めに三玖が走り去った時にぶつかった人物。



それは、顔を手ぬぐい?で隠した『一花』でした!






彼女は、三玖のデートを助けるために、逃げようとする三玖を支えようとしていました。



それが、今までの罪滅ぼしになればと考えているのでしょう。



逃げようとする三玖をなんとか引きとめるべく、一花が実行した作戦は!!









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ってあれぇ!?



二乃』もいるぅ!?



どうやら二乃は仮病をつかって、三玖を見守るために来たようです。



う~ん、愛されているなぁ、三玖。



だが、五つ子の絆を侮るなかれ。



まだまだ出るぞォーーー!!







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というわけで、結局みんなEコースに来るという・・・ね。



そして、みんなで風太郎と三玖のデートをサポートすることになったわけですね。









さて、風太郎らは『着付け』体験をしていましたが、その時彼女たちはどうしていたかというと??



一花⇒三玖に変装し、三玖に着付けをさせるように仕向ける



二乃⇒前田君と武田君を、お化け屋敷に誘導し、風太郎と三玖の二人っきりにする









作戦は上手くいったようで、二人っきりになる良い雰囲気の風太郎と三玖。



だが、二乃はそんな風景に心が耐え切れなくなったのか。









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二乃『譲ったわけじゃないんだから・・・








風太郎の背中に抱きつく二乃。



しかし、ここで勢い余って風太郎は三玖を押してしまい、三玖が池に落ちてしまうわけです!!!









そして、下着を変えるために三玖は更衣室に行くわけですが、そこで五月の出番ですね。



なぜか『セクシーな下着』を持っていた五月ですが、ここで三玖に渡したわけですね。



一体・・・何に使おうとしてたんでしょうねぇ・・・(すっとぼけ)








そして、問題の三玖が作った『パン』




これは、実は一花が持っていました。



四葉はホテルに忘れてしまったようですが、気を利かせて一花が持ってきてたようです。









一花『あのパンって・・・三玖が作ったんでしょ?』



四葉『うん・・・修学旅行初日に上杉さんのために、私もずっと味見役をやってて・・・』



四葉『あんなことがなければ・・・



二乃『あ』



四葉『ってごめん!一花を責めてるんじゃなくて・・・とにかくごめん』



一花『?』



四葉『私・・・全員が幸せになってほしくて、いつも消極的になってる子を応援してたのかも・・・』



四葉『こうなるって少し考えたら分かるはずなのに・・・だから一花の本当の気持ちに気づいてあげられなかった』



四葉『だからごめん



一花『私・・・謝られてばっかだ。一番謝る必要があるのは私なのに・・・









そして、そうこうしているうちに、三玖が風太郎に告白しました。



告白を見て、一花はこれまで抑えていた想いがあふれ、泣いてしまいます。



どうやら『五年前に会っていた』ことは嘘ではなかったらしく。



ほんのわずかだけ、『七並べ』をしたときだけ、風太郎と会っていたようです。



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二乃『一花・・・私ね・・・あの二人が一緒にいるのを見て、いてもたってもいられず、気づいたら飛びついてた』



二乃『あれだけあんたを責めていて、私が三玖の邪魔をしてるんだもの・・・情けないわ・・・』



一花『二乃・・・』



二乃『あんたの気持ちが少しわかったわ』



二乃『もしかしたら私とあんた、タイミングが違えば立場も逆だったかもしれない




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こうして、一花と二乃は和解。



雨降って地固まるとは、こういうことか・・・。



あとは、三玖に謝るだけ・・・。



きっと三玖は許してくれる・・・いや、元々許していたはず。







同じ人を好きになるって、色んな傷を残しかねないですけど・・・。



こんな素敵なルートもあるんですね・・・。



アウフヘーベンしましたね・・・。



めそまねも、こんな風にお友達と戦って、和解すれば良かったのでしょうか?



まあ、今が幸せなら・・・それで良い・・・のかも。



人生って難しいね。







って、なんだこのオチはぁぁぁぁぁあぁ!!!!



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『徒然チルドレン』記事↓
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『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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『星野、目をつぶって』記事↓
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『寄宿学校のジュリエット』記事↓
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