【マガジン2019 26号『五等分の花嫁』レビュー・ネタバレ~過去の四葉は○○かった!?~

最近、なんだか事故が多いですね。



運転中、スマホや携帯など使用してはいけないですね。



そら、罰金も取られますね、ええ。






警察が草むらから飛び出してきたっ!!



と、ポケモンばりに警察の方々にエンカウントするんだよなぁ。



ゴールドスプレーを車に吹きかけておこう・・・。



くっそ・・・6000円・・・。



でも、運転中の携帯はダメだよね、もうしません。









はい、というわけで、今回もマガジン『五等分の花嫁』ネタバレ・レビューやっていきましょうか。



まずは、前回のあらすじ。






修学旅行最終日、三玖は風太郎に告白!!



・・・したかに思えたが、『やっぱり私は家族のみんなが好き』と誤魔化しました。



風太郎が去った後、三玖は他の姉妹と話し、一花や二乃とも和解。



元通りの仲良しの姉妹に戻りました。



そして・・・修学旅行から戻って来た一行。



風太郎は、『写真の子』である零奈と会っていました。



零奈に、修学旅行で前田君に隠し撮りさせた写真のアルバムを渡し、お礼を言う風太郎。



だが・・・この時風太郎は知らなかった。



『写真の子』が『零奈』ではなく、『四葉』であったことを・・・っ!!








では、本編。



今回は、『写真の子』つまり『四葉』の6年前のお話になります。



かつて、五つ子は同じ髪型、同じ服装で過ごしていました。



まさに、『瓜二つ』ならぬ『瓜五つ』とも言えるような存在でした。








他の姉妹は、『五つ子はすべて同じ』であると信じて疑いませんでした。



しかし、四葉だけは本当にそうなのか、疑問を感じていました。



そこへ、声をかけてきた人物が一人。



それは、近所のサッカーチームの監督でした。







監督『良いところに来た!』



二乃『あ、監督だ』



三玖『ヘボ監督』



監督『おいおい、とんだご挨拶だな。大人だって傷つくんだぞ。二乃よ』



三玖『ブー。私、三玖』



二乃『私が二乃だよ』








はっきり言って、見分けがつく人いるんですか?って言うくらい、瓜五つ、いや瓜二つ。



何度か会っている監督は、いまだに見分けがつきません。



と、そんな中、監督は五つ子にある頼みをしました。



それは、『五人とも助っ人で参加してくれ』というお願い。



五つ子たちは、ビブスを着て、結局参加することに。







対峙した相手の子どもたちは、とにかく困惑。



同じ顔をした、同じ髪型の人間が五人もいるわけですから。



キャプ翼でも、立花兄弟がいましたけど、あれでも双子だかんな・・・。







おおーっっと息のあった五つ子の連携プレー!!



フィールドをことごとく、疾風のごとく駆け抜けていく!!!



的な感じで、五つ子が助っ人に入ったチームは大勝利!!







監督『五つ子の以心伝心が如き、息の合ったコンビネーションが見事!相手のマークを混乱させるおまけ付きだ』



おそらく一花『もーこれで何回目?私たちそんなに運動得意じゃないんだけど・・・』



監督『いいや、お前らは上手くなってきてるぞ。特に四葉!



四葉『え、私?』



おそらく一花『本当かなー』



おそらく二乃『五つ子だからそんなはずないのにね




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この監督の言葉が、この時はそれほど四葉の心には響きませんでした。



しかし、おそらくここがきっかけになったことでしょう。






さて、サッカーの試合を終えた五つ子は、母親に『母の日』のプレゼントの話をしていました。



財布は、その時四葉が持っていたはず・・・でしたが・・・!!




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幼少期にありがちな、『財布どこやったっけ?』



あるある、めそまねもあるよぉ!!



・・・今でも・・・ね(悲哀)









さて、四葉は顔を青ざめて必死に探します。



もちろん、他の姉妹も四葉と一緒に探します。



しかし、どこを探しても見つかりませんでした。



ただ、四葉は道端で、あるものを見つけました。







四葉『ごめん、みんな、私のせいで・・・』



おそらく一花『四葉のせいじゃないよね』



おそらく三玖『誰が持ってても失くしてたんだよ



おそらく五月『誰かの失敗も五等分だからね



四葉『みんなぁ・・・』








・・・誰が持ってても失くしたのか、そうか・・・そうだな!!



う~ん、やたらとこの時代は『五つ子』はすべて同じっていう価値観にとらわれてますね・・・。



子どもながらに母親の言ってた『五人いつも一緒』を深く捉えての行動や考えだとは思いますけどね、







四葉『あ!それでね・・・代わりって訳じゃないんだけど・・・そこで綺麗なお花を見つけたんだ



四葉『これ・・・どうかな・・・』



おそらく五月『四葉・・・それは・・・』



四葉『あ、ごめん、こんなの都合よすぎ・・・』



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一卵性の五つ子ってすげぇなぁ~。



どうなんだろう、考えも似てくるんだろうか・・・???



まあ、同じ環境で、ほぼ同じ遺伝子だと、行動パターンも似通ってくるもんなのかな・・・??



と、四葉の失敗も、みんなでフォローし合うことで、事なきを得たようです。












そして、五つ子が家に帰り、母親を今か今かと、待ち構えます。



お母さん『帰りました』



お母さん『?』



お母さん『帰りました、いないのですか?』













五つ子『お母さん!!おめでとう!!元気になって良かったね!!



お母さん『・・・!!』



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お母さん『私にとってはあなたたち、五人が健康に過ごしてくれるのが、何よりもの幸せです』



お母さん『こちらこそ、ありがとう










いいね、家族愛・・・。



実の子にこんなに祝ってもらえるなんて、嬉しいよね!!



分かる分かる。










さて、というわけでやや月日が流れ、6年前の修学旅行のあの日。



五つ子は、新幹線に乗り、京都へと向かいます。



ちなみに、以前に登場した『竹林』さんや『真田』くんなども登場してます。



彼らは、風太郎のクラスメイトです。







詳しくは、マガジン2019年20号をご覧ください。



一応そのネタバレ記事↓


http://magagine-syonen.seesaa.net/article/458934435.html







さて、京都は修学旅行シーズンなのか、非常に混雑しています。



迷子にならないように、手をつないでいようと思った矢先!!







なんと・・・!!!四葉がいないっ!!!!




どうやら四葉は、迷子になってしまったようです。



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と、四葉が考え込んでいると、視界に入ったある男の子が、絡まれているのを目撃する!!



その男の子とは・・・モチロン!!!







四葉『その人は無罪だよ。・・・私、見てたもん』



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そう、悪ガキだったころの風太郎です!!



ここで、六年前の京都修学旅行の思い出とつながるわけですね!!



なるほど、なるほど。



ちなみに、風太郎が絡まれていたのは、どんな理由だったか、覚えていらっしゃいます??







そう。



勘違いゴスロリおばさんにいちゃもんをつけられたんですよね。



カメラで撮影してないのに、『盗撮』しただの何だの言ってね・・・。



こっわ・・・www







さて、では今回はここでおしまいにします。



もう今週号出てるので、次の話がどんな話か知ってますしね・・・。



更新遅くてすみません・・・。



では、また次の記事で!

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『徒然チルドレン』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26733324-1.html

『彼女、お借りします』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26744691-1.html

『五等分の花嫁』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26731082-1.html

『星野、目をつぶって』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26763198-1.html

『寄宿学校のジュリエット』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26794750-1.html

『This Man』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/article/460632541.html





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