【マガジン2019 29号『五等分の花嫁』レビュー・ネタバレ】~すべては思い出の中に・・・~

世の中ボヤいていいですかね。



人生、つまらんのです。



色んな紆余曲折経てきましたが、今が平和なのですが、人生つまらんのです。







つまらないと思うからつまらないし、つまらない人間になるんだ。



と、よく言われますが、つまらないと思わないで生きるって難しい。



人生楽しいぜぇぇぇヒュイィィィィ!!!



とか、楽しくもないのに、楽しいフリするのは疲れるのである。



生きがいってなんだろね。







毎週水曜日の『週刊少年マガジン』・・・かな・・・。



なんつって。



生きるって大変だよね。






と、ボヤキもこれくらいにして、今回もマガジン『五等分の花嫁』ネタバレ・レビューやっていきましょうか。



まずは前回のあらすじ。






中学生になった四葉とその姉妹。



四葉は風太郎と約束を果たすために、たくさん勉強していました。



しかし、意欲的に勉強しても、身を結ばず、他の姉妹に後れをとってしまう。



そして、高校生になった四葉。



勉強で上手くいかなかった彼女は『特別』でありたいがゆえに、部活を多数掛け持ちして、好成績を修める!



だが・・・インターハイ、全国大会へと部を引っ張った功労者に予想だにしない宣告が!!



それは、『落第』の宣告。



父の計らいでどうにか『転校』という形で済んだのだが、それを良しとしないのは他の姉妹たち。



一花、二乃、三玖、五月は、四葉のために『カンニング』をしたと言い、一緒に転校する道を選んだのである。



こうして、四葉は『一番になること』ではなく、『皆のために生きる』と考えを改めたのであった。








さて、転校先でさっそく出会ったのは、風太郎。



四葉は、一目見ただけであの『風太郎』であることに気づきました。








四葉(凄い!まさか同じ高校になるなんて!五年前とは雰囲気まるで違うけど嬉しいなー)



四葉『風・・・』



四葉『!』



四葉(ご飯中にまで勉強・・・それに100点のテスト・・・



四葉(もしかしてあれからずっと頑張り続けていたの?



四葉『上杉・・・さん。上杉さーん』







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四葉は、我慢しました。



『皆のために生きる』と誓ったあの日から、四葉は自分の気持ちに素直になれませんでした。



心の中で、自分は優先されるべきじゃない・・・そう思っていたのでしょう・・・。



風太郎自身も四葉のことは覚えていない様子。



四葉は、5年前のあの日に出会っていたことを打ち明けられませんでした。








四葉『まさか風太郎君が私たちの家庭教師になるなんて!運命の巡り合わせというのはわからないものですな』



四葉『勉強は苦手だけど、風太郎君となら大歓迎だよ!






四葉は一人、夜にブランコをこぎながらそう言い聞かせていました。







風太郎『ライスはLじゃなくてR!』



風太郎『・・・四葉。なんで怒られてんのにニコニコしてんだ?』



四葉『にっこり』



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と思っていた矢先。



三玖が好きな人が風太郎であると気づいた四葉。








その事について一花に相談してみるが、




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一花も風太郎を好きであると勘付いてしまう。



四葉『なんだか寂しい気もするけど、皆が上杉さんの素敵なところに気がついてくれてよかったよかった







四葉ェ・・・。



こんな風に自分に言い聞かせる四葉が切なすぎて辛い・・・。



自分を押し殺して、自分を犠牲にして・・・。



確かに負い目はあるかもしれないけどさ・・・。



だけど、あまりにも辛すぎやしないかえ!?












さて、それからしばらく経って・・・。



風太郎が入院した時の事。



五月に『自分が勉強する理由』を話した時。




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四葉は、風太郎が自分との思い出を覚えていて、それが勉強するきっかけであったと聞きました。









しかし、それでも罪悪感から自分の想いは出せませんでした。



そして、心の奥底にしまい・・・思い出も想いも消してしまいました・・・。



そして、零奈の役を五月にお願いする四葉。








自分だけが特別であってはいけない。



風太郎が誰を好きになったとしても、全力で応援できるように。




・・・四葉はそうやってまた、自分に言い聞かせました・・・。








そして・・・現在。



五月はいつも遠慮がちな四葉を心配し、こう聞きました。



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四葉『今更私の出る幕はないよ』



五月『いいえ!四葉だってずっと・・・ずっと彼の傍で見続けていたじゃないですか』



五月『誰だって自分の幸せを願う権利はあるはずです



四葉『五月』



四葉『もう言わないで。つらい役を任せちゃってごめんね』









そして・・・その夜。



四葉は、いつものブランコをこいでいました。







四葉『・・・上杉さん』




四葉『・・・風太郎君』




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四葉は、一人夜の空に自分の想いを打ち明けました。



想いを胸の内に隠すために・・・。










と、今回はここまでになります。



よ、四葉ーーーーーーー!!!



なんだよ、もう、切なすぎんだろぉ!!








最初から四葉がなぜか風太郎に優しかったり、親しかったりしたのは、風太郎の事を覚えていたからなんだな・・・。



家庭教師として風太郎がやって来た時も、一番協力的だったしね・・・。



好きなのに、他の姉妹への罪悪感から、好きと言えない。



昔から会っているのに、久しぶりとも言えない。







なんだかその四葉の諦めの境地を見るのが辛い・・・。



確かに他の姉妹への罪悪感はあるだろうけど、五月の言うとおりもう少し自分の幸せも考えてほしい・・・。



ああ・・・四葉・・・なんとか幸せになってほしいものだ・・・。



もう全員風太郎と結婚すればいいんだ!!



多重婚すればいいんだ!ハレ婚すればいいんだ!!



いいからハレ婚だ!!(くわっ!!)








というわけで、四葉の過去のお話はおしまい。



果たして今後も四葉は自分の気持ちを押し殺してしまうのか・・・。



それとも・・・。



では、また来週!

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『徒然チルドレン』記事↓
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『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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『星野、目をつぶって』記事↓
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『寄宿学校のジュリエット』記事↓
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