【マガジン2019 31号『寄宿学校のジュリエット』レビュー・ネタバレ~悪いのは社会です~

悪いのは俺じゃない、社会だ。



そ、そうだ!!



そうにきまってる!!!!



俺が今、ブラックに居るのも、唯一の楽しみがマンがなのも、そうだ!!!



社会のせいなんだっ!!!



俺は悪くねェ!!(どこぞのテイルズキャラ)



俺は・・・悪くねェッ!!






はい、というわけで、今回の『奇ジュリ』は歪んだのが社会のせいだというお話です。



ちょーざっくりー。



社会のせいにしてたら、何も変わらないよね(もろブーメラン)



今回もマガジン『寄宿学校のジュリエット』ネタバレ・レビューやっていきましょうか。







まずは前回のあらすじ。



ペルシアと良い感じになっていた犬塚でしたが、ダリア研修センターに戻ってくるとその幸せムードは一変!!



そこには、ペルシアの父、ターキッシュがいました。



そして、彼は白猫寮監にこう言います。



『今日をもってダリア学園を自主退学します』と。



突然の事に驚愕する犬塚。



しかし、ターキッシュの側近、そしてターキッシュ自身にやりこめられ、結局ペルシアが連れ去られてしまいます。



怒りに震える犬塚でしたが、蓮季含め他の白猫、黒猫の皆がペルシアのために立ち上がった!



犬塚たちはペルシアを取り戻すべく、ペルシアの実家へと足を運ぶのでした。










では、本編!



さて、ペルシアは現在実家へと強制送還されてきました。



ターキッシュはペルシアに、『部屋から出るな』という厳しいお達しをする。



納得のできないペルシア。



だが、ターキッシュは聞く耳をもたない。








ターキッシュ『東和民にうつつを抜かし、友好ごっこをさせるために学園に入れたのではないぞ!』



ペルシア『ごっこなどではありません!』



ターキッシュ『知っているか?今ウエスト国内ではダリア学園に反対する団体が各地で生まれている



ターキッシュ『きっかけは体育祭での混合チーム、そして今回の修学旅行』



ターキッシュ『お前の行動はただウエスト人を敵に回しているだけだ』



ターキッシュ『くだらない理想はいつか身を滅ぼす。もっと賢く生きるんだな



ペルシア『本当に・・・そう思いますか!?』



ペルシア『東和民と恋に落ちてしまった私の気持ちを・・・。お父様は本気でくだらないと思いますか!?


























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なんて冷酷な、寂しい目をしているのだ・・・。



ターキッシュ・・・一体どんな闇を抱えているのだ・・・??



んもう、娘の話を聞いてくれよぉ!!











さて・・・一方、犬塚達は・・・???



スコット『ここがヴェローラ市だ。ペルシア様の実家はここからすぐの場所にある』



丸流『しかしよぉ、実際どうやって乗り込む気だよ』



玲音『この人数で押しかけたって門を開けてくれるとは思えないな』



蓮季『警察呼ばれたらアウトだゾ』



古羊『そういや何でこんな時にシャルはいねぇんだ!?王女だったら解決してくれそうなのに』









古羊の言うとおり、シャル王女なら確かになんとかできそうな感じはするけど。



どうやら、シャルは『デビュタント』に行っているらしいです。



『デビュタント』とは、社交界デビューのことらしいです。



王女も大変だよなぁ。










さて、一行はどうやってペルシア家の門を開けさせるか。



それを考えます。



すると、犬塚は『オレに策がある』と豪語します!



犬塚は事件発生当時、激昂していたが今は冷静に落ち着いています。



それは、戦うのが犬塚1人ではないからである。



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味方がたくさんいるっていうのは、心強いよね。



何かを成し遂げるときに、孤独なのは辛いお。









さて・・・犬塚達がペルシアを助けるために色々画策している一方、ペルシアは??



自室で自分の考えが甘かったことを自省していました。



その時!








ラグドール『ジュリエット。ジュリエット!・・・ジュリエット!ちょっといいかしら』



ペルシア『お母様!』








ラグドールはペルシアを心配してペルシアを訪ねてきました。



事情は侍女からすべて聞いたようです。









ラグドール『理不尽だと思うかもしれないけど・・・・前に警告したわよね』



ラグドール『黒犬の子を好きにならないようにって・・・



ペルシア『その警告は・・・お父様が昔黒犬の子と恋に落ち、退学させられたからですよね』



ラグドール『!!・・・知っていたの!?』



ペルシア『色々と・・・調べたんです』



ラグドール『なら知ってる?あの人はそれが原因で、ペルシア家を追いだされた事も












・・・どうやらターキッシュは想像を絶するほどひどい目にあってきたようです。



休みもなく、体を壊そうとも働き、そして今の地位に返り咲いたのです。



それは決して並大抵の努力ではなかったことでしょう。









ラグドール『東和民と恋に落ちなければそんな地獄を味わうこともなかった・・・』



ラグドール『ターキッシュはその事をずっと悔いているんだと思うわ・・・』



ペルシア『それであんな・・・』



ラグドール『だからね・・・ターキッシュの気持ちを分かってあげて・・・決してあなたを嫌ってやっている事ではないのよ?』



ペルシア『だったらなおさら、お父様には従えません!




ラグドール『え・・・』



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ラグドールさん・・・相変わらず娘にはよわいなwww



反抗期ってないと大人になった時にヤバイらしいから、あるほうが良いんですよラグドールさん。



てか、娘耐性0やん。



こうかはばつぐんだー(4倍)










さて・・・ペルシアはラグドールに伝えます。



悪いのは、黒犬と恋に落ちた父親ではなく、認めない社会だと。



そして・・・私は世界を変えると!



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ラグドールは、ペルシアの覚悟に驚愕し、部屋から出ざるを得ませんでした。



東和民と手を取り合って暮らす未来・・・。



そんな未来が本当に来るものなのか・・・。



ラグドールがそんなことを思っていると・・・なにやら外から声がしてきました。










犬塚『いやー本当にターキッシュさんが頼んだんだよ。入れてくださいよ



門番『シェフがいるのに、わざわざピザを頼むか!帰れ!』



ラグドール『何を揉めているのかしら?』









どうやら犬塚たちはペルシア家に入るために、色々と画策しているようで。



残念ながら犬塚のベタな策は失敗に終わったようですが。



続けて第二弾!








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スコット・・・www



『家入れろ』てwww



サンタ、ちょー横柄www


こんなサンタは家に入れたくねー。







そして第3弾!!



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雇う!!!



雇う雇う!!!



ウチに来てくれ!!!



金髪の玲音もええなぁ。








・・・さて、色々と画策しても結局門番にキレられ、家に入れず。



追い返されそうになります。



すると・・・?









ラグドール『待ちなさい』



蓮季『ラグドールさん!!』



ラグドール『この子達は客人です。手を出す事は許しません!



門番『え!?』



ラグドール『さぁ入りなさい








と、今回はここまででございます。



心を動かされたラグドールさん。



彼女が次回どのように影響してくるのか、見ものですね。



ターキッシュの冷え切った心を溶かす事ができるのか。



では、また来週!


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