【マガジン 2019 32号『彼女、お借りします』レビュー・ネタバレ~分け合える存在がいることの幸せ~

おはようございますぅぅぅ!!



なんでこんな時間に起きてるかって!?



あぁん!?ホイホイチャーハン!?



これから臨時で朝の5時から出勤だおっ!!(^ω^)



もちろん手当は出ないお(^ω^)



氏ねお(^ω^)








寝たら寝坊するから寝ないお(^ω^)



というわけで、今回もマガジン『彼女、お借りします』ネタバレ・レビューやってきますお。






まずは前回のあらすじ。



墨ちゃんが最後に連れてきたのは、お台場海浜公園。



カップルたちがイチャイチャする聖地に連れてこられた和也は、思わず良からぬ妄想を抱く。



だが、もちろんその妄想はあくまで妄想であり、墨ちゃんは和也に『誕生日プレゼント』を渡します。



受け取った和也は、墨ちゃんの成長っぷりに、自己嫌悪に陥ります。



成長していないのは、自分だけだ、と。



そんな和也を目にした勘の良い墨ちゃんは、和也に伝えます。



『聞きたい・・・今度は私が”壁”の番・・・』と。









では、本編。



さて、墨ちゃんが和也に『自分が壁の番』だと伝えました。



レンカノの仕事でもある”人生相談”



練習デートとしては、和也もやってしかるべきである。



だが、水原のことでもある・・・。



和也は、迷います。



しかし・・・。










墨ちゃんの純粋無垢なキラキラとした目。



その目に、和也は負けました。











和也『しっ・・・知り合いの話なんだけどさ・・・



墨ちゃん『!』



墨ちゃん『コクコク』(とうなづく)



和也『最近そいつのばーちゃんが、倒れちまってさ・・・



墨ちゃん『!・・・』









和也は墨ちゃんに”知り合い”の呈で話します。



たいてい、『知り合いの話なんだけどさぁ!!』とか相談話するけど、



たいてい、『自分の話』なんだよなぁ(笑)



めそまねもDTの頃、非常に悩んでて『知り合いの話なんですけど!』って、相談したわ。



・・・キャバ嬢にwww



・・・オワタ\(^o^)/











はい、身の上話はどうでもEね。



さて、和也は墨ちゃんにあくまで知り合いの話として、水原の状況を話します。



親がいなくて、ばーちゃんしか身寄りがいない事。



本人は平気な振りしてるけど、辛いだろうとか。



家族って偉大だし、辛いことも、嬉しい事も分かち合える存在だとか。










和也『俺はぬくぬく育ってきて、考えたこともなかったんだ』




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和也『きっとすげえ辛くて・・・寂しくて・・・悔しくて・・・でもそれを分け合える人もいなくて・・・




和也『きっと孤独で、挫けそうになる・・・











和也は、墨ちゃんに続けて話します。



自分が本当にその『知り合い』に世話になっていること。



辛い時、困っているときに助けてくれること。



自分が大変な時でさえ、自分や和也の家族を第一に考えてくれること。



そして、その『知り合い』には夢があり、だがばーちゃんが死んだらそれが叶わないということ。










和也『なのに・・・・・・そんな時に・・・』



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和也『!!!』



和也(バカッ!!俺、何泣いて・・・・・・!!)



和也『ごっ、ごめん墨ちゃん、こんな重い話!デート中に!わっ忘れて!そろそろ帰ろっか!(^_^;)』




























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あぁ・・・墨ちゃん・・・。



優しい子やなぁ・・・。



ホント、あれだわ。



娘に欲しい(切実)



こんな感受性豊かで、優しい心の持ち主で、可愛い子だったら毎日はっぴーやな。













和也『えっ!?ごっ、ごめん!!大丈夫!?俺なんかマズい事・・・・・・っ!!』



墨ちゃん『フリフリ(と首を振る)』



墨ちゃん『和也君の・・・・・・っ気持ち、良く・・・・・っ分かる・・・っ
























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和也(墨ちゃん・・・!!)










そして、墨ちゃんは『私もいるから』という意味を込めて、和也の手をぎゅうぅぅっと握り締めた。



耐えられなくなった和也は・・・。




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今まで我慢していた感情が表に出ました。



力になれないのが、悔しくて、悲しくて、情けなくて。



そんな和也に墨ちゃんは、ずっと寄り添ってくれました。



家族じゃなくても、分け合える



和也の手を堅く握った墨ちゃんの姿は、まさにそんな事を言っているようでした。









・・・はい、というわけで今回はここまでです。



ちょっと良い話すぎんよ(´;ω;`)ブワッ



墨ちゃんがマジで天使。



まぁ、改めて和也も純粋なんだなぁと感じました。



ここまで、人のために泣けるってことは、それだけ水原の事を好きで、大切な人なんだと感じますね。









大人になると、年を重ねると、人の死や悲しみに鈍感になってくるように思います。



でも、それは多分『考えないようにしているだけ』なのかもしれないですね。



本当は、辛くて辛くて、泣きたくて仕方がないけど、涙の引き出しが開かないんでしょうね・・・。



・・・何言ってんだオレ。



深夜のテンションすぎて、すげーなんか恥ずかしい事言ってない?



あ、ちょ、なんか恥ずかし・・・恥ずかし蓮児!!

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『徒然チルドレン』記事↓
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『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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