【マガジン2019 32号『寄宿学校のジュリエット』レビュー・ネタバレ~もう一度話し合いましょうよ、お・父・様~

ナスボーが出まして・・・。



何買おう、何買おうと迷っています。



実はめそまね、気分だけはアウトドア。



釣りしたい、テニスしたい、登山したい、キャンプしたい、BBQしたい。



そんな欲求だけは一人前にあるわけです。



しかし、テニス以外はどれも初心者。



どんな装備を用意すれば良いか分からないわけです。



ああ・・・こんな時に『宿屋に泊るとHPが回復するぞ』とかいう親切かつ当然のことを言ってくる村人がいれば・・・。



そんな村人A、村人Bが近くに居れば迷わず話しかけるんですが。



『海釣りは竿とリール、ウキ、えさがないとできないぞ』とかね。



・・・本、読むか・・・。








さて・・・気分はアウトドアですが、やっぱり人生に欠かせないのはマガジン。



今回もマガジン『寄宿学校のジュリエット』ネタバレ・レビューやっていきましょうか。









まずは前回のあらすじ。



実家へと強制送還されたペルシアはターキッシュに問いただします。



だが『東和民と恋に落ちた』ことについて『最もくだらん』と一蹴。



ターキッシュの闇は非常に深いようで、ラグドールはのちにその事情について説明します。



一方、犬塚らはペルシアを連れ戻そうと作戦会議。



そして、ペルシアの実家へとたどり着いた一行は、ピザ屋、サンタ、メイドなどに扮装し、門番へ交渉。



案の定、難航していた交渉ですが、そこへラグドールが登場!



東和民も自分の娘を助けようとするその姿に心を打たれたラグドールは、門を開き、家の中へ招き入れたのでした。










では、本編。



犬塚『入れてくれてありがとうございます!お母様』



ラグドール『お母様なんて言われる筋合いないわ!!』



犬塚『ごめんなさい!!』



ラグドール『はぁ・・・学園祭の時に何となくそんな予感はしてたのよね。まさか的中するなんて・・・』



ラグドール『一つだけ聞かせて



犬塚『・・・ハイ!』(ゴクリ・・・)



ラグドール『若い時の恋愛は衝動的で周りが見えにくくなるもの。もし、この先世界を変えられずに』




IMG_20190714_055827.png




























IMG_20190714_055838.png




あ、ハイ。



チョリーっす、ウィっす、ラクショーっす。



犬塚にとっては、もう『耳にタコ』の言葉だったもので、拍子抜け。



たいていの人にとっては、重い質問でも、犬塚にとっては屁の河童です。








さて・・・犬塚はラグドールに本題をつきつけます。



『不当な退学に反対しに来た』『皆でお父様と話し合いたい』と。










犬塚『ジュリエットに会わせてください!!』



ラグドール『・・・ジュリエットなら3階の角部屋にいるわ



犬塚『ありがとうございます!!よーし、行くぞ!!』











というわけで、犬塚らはペルシアのいる部屋を目指します。



一方、その頃ターキッシュは・・・??








側近A『ターキッシュ様、失礼します!!』



ターキッシュ『何だ』



執事的な人『これから旦那様は社交界に向かわれるんだ、手短にな』



側近A『ハ、ハイ!!』



側近『実はダリア学園の生徒、数十名が屋敷に乗り込んで来ていて・・・どう対応するべきか・・・っ



ターキッシュ『不法侵入だ、警察を呼べ』



側近『それがラグドール様が許可したらしく・・・っ』



ターキッシュ『何?・・・どういうつもりか知らんが、帰らせろ。多少強引でも良い










ターキッシュは社交界ですか・・・。



これは、シャル王女ともおそらく接触はするでしょうけど。



シャル王女にどれだけの権力があるかってのも気になるわ。



シャル王女が『犬塚』と『ペルシア』のこと、ターキッシュに言って少しは変わるんだろか??



にしても、ターキッシュ・・・目が死んでおる・・・(みんな、目が死んでる~♪)










さて、一方ペルシアはというと??



ペルシア(ドアの外に守衛さんが2人・・・さすがに私1人で大人2人の相手は厳しいわね・・・)



ペルシア(もう一度お父様と話をしたいのに・・・内がダメなら外から・・・!!)




IMG_20190714_055924.png



確実に全身骨折、いや、良くて全身打撲ですぜ。



ジャッキーばりのスタント見せても、怪我するぜ。



お美しいペルシア様の体が台無しになってまう。









ペルシア『・・・それにしてもこの状況・・・あの時を思い出すわね・・・




IMG_20190714_055650.png



あぁ~そういえばそんな事あったね~。



・・・忘れた(笑)



どんな内容だったっけ・・・??えーと、何巻だったっけな~・・・??



後で見返してきます・・・。













はい、というわけで屋敷の中に乗り込んできた犬塚たちでしたが。



ターキッシュの命により、警備の者たちが阻止してきました!!



大人しく帰らない場合は、身柄を拘束するとまで言っています。



そんな・・・ここまで来て・・・。



諦めるわけにはいかんべよ!!



そう・・・犬塚には今!!








IMG_20190714_055940.png




仲間がいるのだから!!



つーか、最近のアビ、無能な・・・www



ソマリいれば、とりあえず楽勝でしょうよwww








だが、屋敷の中には警備が張り巡らされており、中から侵入はかなり厳しい様子。



犬塚は、皆が足止めをしている最中に、2階の窓から外に出て・・・??



そして・・・!!




IMG_20190714_060205.png





ここに現代版『ロミオとジュリエット』の名シーン来るって感じすね。



呼んだか・・・ジュリエット・・・だっておー!!



はぁ・・・かっけーな、犬塚。



愛は障害があるほど燃えると言いますが、犬塚とペルシアの愛は不滅ですね。












さて・・・犬塚とペルシアはターキッシュともう一度話すために書斎へと向かいます。



途中、守衛がたくさんいましたが、持ち前のコンビネーションで難なく書斎へ。



すると、そこにはターキッシュの姿はなかった。



犬塚は、机の上に置いてあった写真立てを目にします。



すると・・・??













ターキッシュ『誰が』




IMG_20190714_055801.png



ターキッシュ『お帰り願おうか。断るのなら力づくでも・・・』



犬塚『まだ挨拶が終わってないんで・・・帰れませんお父様!!







はい、というわけで今回はここまでです。



ナチュラルに『お父様』と言ってますが、ターキッシュはスルーなんですねwww



いや、でも、どこぞの馬の骨がいきなり『お母様』だの『お父様』だの言ってこられたら、イラッとするよなwww



まして、それが東和民となるとなおさら腹が立つんでしょうねー。



溝は深い。







次回は一体どんな展開になるのでしょうか。



ターキッシュがデレデレする場面はないでしょうけどねwww



でも、昔のピクニックに行った写真を机に飾っているってことは、家族を本当に大事に思っているのは間違いないんだよなぁ。



ターキッシュの気持ちも分からんでもないんだよな。



娘には自分と同じような苦渋を味わって欲しくないというか・・・。



それだけ辛い経験をターキッシュはしてきたんでしょうし。








今の日本ってこういう身分制度とか、人種の違いとかに左右されないからすごいよね。



歴史的に見ればありえない身分制度はあったけど、なくなったのは先人たちの努力の成果ですよね。



今の日本で良かった・・・。



あ、じゃあ、今回はここで。



さいなら。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
『徒然チルドレン』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26733324-1.html

『彼女、お借りします』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26744691-1.html

『五等分の花嫁』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26731082-1.html

『星野、目をつぶって』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26763198-1.html

『寄宿学校のジュリエット』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26794750-1.html

『This Man』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/article/460632541.html









[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【アニメ化】寄宿学校のジュリエット (1-13巻 最新刊)【新品】
価格:6589円(税込、送料別) (2019/7/14時点)


この記事へのコメント

カテゴリ

スポンサーリンク