【マガジン2019 32号『五等分の花嫁』レビュー・ネタバレ】~押してダメなら引く。コレ恋愛の鉄則ネ~

恋愛ってしてます??



恋愛は良いよねー。



好きな人のために頑張れますからね。



ダイエット、筋トレ、勉強、練習、整形←!?



恋愛の力ってすげー!



恋愛サイコー!!



・・・・・・恋愛ってなんやねん(ボソッ)








はい、というわけで今回もマガジン『五等分の花嫁』ネタバレ・レビューやってきますね。



もう実は今週号読んじゃいましたけど、ひとまず先週号のものを紹介。



ゆるちてゆるちてゆるちて。





まずは、前回のあらすじ。



風太郎から五つ子に対し、プールの御誘いがあり、一行は『ジャイアント海水プール』へ。



かねてより、風太郎と他の姉妹との関係性を危惧していた五月。



彼女は、今回も、母親代わりとして秩序の維持に徹します。



が、五月が懸念するほど風機は乱れておらず。



純粋にプールを楽しんでいるようでした。



そんな中、ひょんなことからウォータースライダーで五月と風太郎が一緒に滑ることに。



五月は風太郎の手を無意識に掴み、それが危うく露呈しそうになります。



ですが、なにはともあれ楽しい楽しい夏休みの思い出が作れたのでした。








では、本編。



さてさて、プールから一夜明けた、ここは五つ子の家。



一花以外は、起きていて何かを話し合っているようでした。



一花以外が話していたことは、もちろん『家を出る』という話題。



何かの間違いでは??と懸念する姉妹でしたが、二乃もどうやら気にかかっている様子。










一方、その頃風太郎はというと・・・??



怪我しているバイト先の店長のお見舞いに行っていました。



風太郎はどうやら、二乃と待ち合わせをしているようで・・・。






二乃『お待たせ』



風太郎『遅えぞ二乃。ところでこの花なんだが・・・』



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!?



ファッ!?



あれぇ・・・!?



どした二乃!!?









風太郎『・・・』



二乃『暑いなら中で待てばいいのに。ホント頭が回らないよね。花束二つも持ってバカみたい



二乃『え、ちょっと待って』




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・・・・・・えええぇぇぇ~~~。



一体、どうしたと言うのだ・・・(パラガス風)



昔の二乃に戻ったの・・・か・・・??



冷めちゃったの・・・??









さて・・・二乃は風太郎の事を『フー君』ではなく『上杉』と呼ぶ始末。



突然の事にかなり戸惑う風太郎。



ひとまず二人は店長の病室へと向かいます。










店長『やぁ二人共元気にしてたかい?僕はこの通り元気だ』



二乃『お怪我の具合はどうですか?』



店長『あとは術後の経過を診るだけさ』



二乃『うわー・・・痛そ・・・。これ、つまらないものですが』



店長『ありがとう、上杉君もよく来てくれたね』



二乃『いつまでそこにいるつもり?その花は何のためにもってきたのかしら?

















風太郎(こいつ・・・)



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や・・・やはり・・・っ!!



二乃もおそらく風太郎と同じ本を読んだのでは??



本を読んだら実践あるのみ・・・鉄則ですネ!



しかし、恋愛に真っすぐな子だなぁ・・・。












さて・・・二乃は『押してダメなら引く』をとにかく実践。



とにかく初期の二乃のように、悪態やディスをつきます。



しかし、だんだんムカついてきた風太郎。



『お前、いい加減に・・・』といいながら、二乃に触れようとすると・・・??










二乃『うわぁ!触んないでよ









と、マジレス。



え・・・あれ・・・??



『押してダメなら引く』・・・じゃない!?



まさか、本気で嫌いになったの・・・!?



あのプールでの出来事は一体・・・。



女ってこえー。















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風太郎は自分が勘違いしていたことを恥じますwww



これは・・・風太郎的にかなりキテマスね(笑)









店長『よく耳を澄ましてごらん。聞こえるはずさ。彼女の心の叫びが』



店長は風太郎に『二乃が怒っている』と伝えます。



果たして二乃はなぜこんな態度に・・・!?











一方、病室を出て行った二乃は・・・??




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・・・どうやら二乃は、風太郎の読み通り『押してダメなら引く』を実践していたようです。




なんだそりゃwww



ツンデレの神様だな・・・。











さて・・・二乃が風太郎との関係性について悩んでいると、そこへ中野パパンが登場。



家の事、明日のことなど、もろもろ話し、去って行きました。



そこへ、登場したのは風太郎。



恐る恐る二乃に話しかける風太郎ですが、ある言葉が二乃の心を動かしました。







風太郎『俺はもう帰ることにする。その前に渡しとくわ』



二乃『何よ、お花でご機嫌とりかしら』



風太郎『お前にじゃねーよ』



風太郎『お前の母親に、だ



風太郎『明日だろ命日。俺も行こうと思ったが、身内だけの方がいいだろ、そういうのは』



風太郎『俺もいない方が良いだろ』








二乃は、風太郎が自分の母親の命日を覚えてくれていた事。



父親と違い、自分の母親の事を考えてくれている事。



そんな風太郎が『いない方が良いだろ』と言った事に対し、二乃は気持ちを抑えられませんでした。



そして、伝えます。










二乃『フー君はいなくならないで



風太郎『え?』



二乃『お母さんも・・・一花も、きっといつか皆も、離れ離れになってしまう・・・』



二乃『それでも・・・フー君はずっとそばにいてくれる?










っ・・・!!!



これ、もう、プロポーズだろ・・・!!



くっそ・・・可愛すぎんだろ・・・!!



はい、というわけで二乃の態度の理由は風太郎に結局バレてしまいましたwww



二乃は、追われる恋より、再び追いかける恋をするようになりましたとさ。










さて・・・そして翌日。



母親の命日に、五つ子はお墓参りに行きます。



一通り済ませると、二乃が聞きにくい事を一花に尋ねました。









二乃『家を出るって・・・本当?



五月『ちょっ、二乃!』




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一花『そんなこと一言も言ってないけど・・・』



二乃『五月・・・?』(ジト目)








なんだ~~~んもー五月ちゃんたらー。



早とちりなんだからーーーえへへーーー。








一花『皆には言っておかないとね








えぇ・・・何を?
































一花『私、二学期からは学校、行かないから



一花『学校辞めるんだ









えええええええええええええ!!!



なんでやねん!!



卒業みんなでしようよぉ、しようよぉー。



一花、学校辞めるってよ。



・・・じゃねーよ!!!








というわけで、今回はここまで。



なぜ、一花が学校を辞めるなんて言い出したのか。



おそらくそれは、風太郎が関わっているのもありますよね。



風太郎は、五つ子みんなを卒業させて、それぞれの道を歩ませたいのに・・・。



う~ん、中々上手くいかないものですねぇ・・・。



・・・では、また。


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『徒然チルドレン』記事↓
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『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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『星野、目をつぶって』記事↓
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『寄宿学校のジュリエット』記事↓
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『This Man』記事↓
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