【マガジン2019 33号『寄宿学校のジュリエット』レビュー・ネタバレ~すべては、娘のために・・・~

・・・すみません。



『右手タヒりましたので、記事更新しばらくやめます』という記事を今日書きましたが。



・・・やっぱネタバレ記事つづけさせてくだあさぃっ!!



よく考えたらスマホでもできるわ。



骨折してたって左手でできるし!



それと・・・なんかもう・・・更新しないとなんか・・・気持ちが悪いっ!!



歯磨きのようなもん!?







というわけで、今回もマガジン『寄宿学校のジュリエット』ネタバレ・レビューやります。



ぃやりますともっ!!・・・いや、やらせてください。



辞める辞める詐欺やっちゃいました、すみません。








・・・まずは、前回のあらすじ。



ラグドールの手引きで、どうにか屋敷の中に入れた犬塚達。



しかし、ターキッシュはそれを許さず、警備の者が犬塚達の行く手を防ぐ!



迫りくる大勢の警備には、なすすべがなく、外のバルコニーからペルシアの部屋へ入った犬塚。



ようやく合流できた犬塚とペルシアは、ターキッシュのいるであろう『書斎』へ赴く!



ターキッシュは犬塚とついに対峙するのであった・・・!!










では、本編!



ターキッシュ『性懲りもなく、屋敷まで来るなんて、君もあきらめが悪いな』



ターキッシュ『それとも頭が悪いだけか?』



犬塚『そうですね』



犬塚『でも娘の気持ちをまったく聞かずに無理やり退学にさせようとする、どっかの親父さんほどではないですけど!








この犬塚の言葉はターキッシュの神経を逆なでするのに十分な内容だった。



ターキッシュは早々に『議論は無駄だ』と切り上げようとします。









犬塚『いいえ!!まだ議論すらできていません!!だから話を聞いてくれるまで、居座ります!!



ターキッシュ『君、本当に自分勝手だな。よく言われるだろ』



犬塚『言われますね(^v^#)お父様もよく頑固者って言われません?』



ターキッシュ『いや、ないな』



犬塚『またまた~』











ぐっ・・・なんて重い空気だ・・・!!



犬塚、勇気あんな~・・・ふつー相手方の両親にここまで言えんぞ。









さて、ターキッシュは大人なので、どうにか冷静に対処しようとします。



くだらん理想に人生をかけるなんてバカげた事。



子どものような幻想を見るな。



犬塚らに、現実世界の厳しさを説くように、そう伝えます。



しかし!








犬塚『大人からすればオレ達の夢なんて、ガキの戯言かもしれない・・・』



犬塚『けど、オレは諦めがいいだけの大人になりたいとは思わない!!






あ・・・っ・・・。



これは、ターキッシュ・・・来たな・・・。



怒りのボルテージが・・・ター・・・キッシュ!!←??







ターキッシュ『やはり話し合いは意味を成さんな。なら、教えてやろう。貴様の非力さと・・・』



ターキッシュ『世の不条理を



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血統!?



ペルシアと一緒やん!!



なんでこの漫画は決闘とか、介錯とか持ち出すねんwww



あ、そういう時代設定か・・・。










さて・・・どうやら決闘の勝敗によって、ペルシアが残れるか、退学になるか、決まるみたいです。



真剣での勝負ではないようですが・・・、模造刀でもかなり危険ですね。



ちなみに、勝敗は次の二つ。



1、相手に剣を先に当てる



2、相手の剣を奪い取る














ほほぉう・・・無刀取り(真剣白刃取り)もアリですかな?



それなら犬塚の得意分野やな!!



前みたいにやっちまいな!!



というわけで、決闘がスタート!!









激しい剣の打ち込みから始まり・・・両者とも互角・・・??




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かに思われたが、ターキッシュが思いのほかに強い!!



手数が多すぎて、犬塚は攻撃に移る事ができない!!



なんだろ、フェンシング的な攻撃の構えですね。



レイピア的な剣だしね。









さて、犬塚はターキッシュの強さに防戦一方。



強烈な一撃が犬塚に入りそうになるも、どうにか剣で防御する。



しかし、膝をついてしまうほどの強烈な一撃。



犬塚は息を切らしています。








犬塚『あなただって、昔は東和とウエストの友好を望んでいたんじゃないですか!?』



犬塚『自分の運命に抗おうとしていたのでは!?』



ターキッシュ『何を根拠に言っているかわからんな』



犬塚『オレは・・・犬塚・・・いや。小戌千和の息子です



ターキッシュ『!!』



犬塚『あなたと母さんの間に学園で起きた事・・・すべて聞きました。理不尽に学園を追われた事も・・・』



犬塚『裏切り者と全校生徒に罵られる恐怖は、オレ達も知っています』



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犬塚『そして、証明してみせます!!』



犬塚『間違っているのはターキッシュさんや、母さんではなく、この世界の方なんだと!!



























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ターキッシュ『戦い続ける!?証明する?



ターキッシュ『いつまでだ!?それは、いつになったら終わる!?



ターキッシュ『自分の理想のせいで、大切な人の人生を壊しても、後悔しないと言えるのか!?



ターキッシュ『本当に娘を愛しているのなら!!』



ターキッシュ『薄情だと思われようと、身を引くべきじゃないのか!?』



ターキッシュ『貴様では娘を幸せにできないと気づけ!!』








・・・ターキッシュ・・・。



親父さん、あんたは・・・。



多分、『自分の理想で大切な人の人生を壊した』というのは、千和ママの事だよね。



ずっと後悔しているんでしょうね・・・。



むろん、自分が苦労した事もあるでしょうけど、一番は愛する人が辛い目にあったことが悔しいんでしょうね。









そして、その道を自分の娘が進もうとしている、そして進まされようとしている。



そんな状況に父として、これまでの経験から、絶対に阻止しないといけないと思っている。



そういうことなんでしょう。













・・・書斎の写真立てにあった写真・・・。



それは、こんな写真でした・・・。



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それは、まぎれもなく、家族を大事にする父親の姿が浮かんできました。



ターキッシュは、ただ・・・娘の幸せだけを願っていた。









その事実に気づいて、呆然としてしまった犬塚。



その一瞬の隙を見逃さなかったのは、ターキッシュ!!



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ターキッシュ『君を見ていると苛立ちを抑えられなかった・・・だが、その理由が分かったよ』



ターキッシュ『・・・似てるんだ。昔の・・・力を過信していた非力で愚かな自分と



ターキッシュ『君の負けだ。犬塚露壬雄









はい、というわけで今回はここまで。



父親はね・・・いや、ふつーの父親ならね。



娘の幸せが、父親の幸せになるんだよ・・・。



めそまねも人の親になって分かる。








あぶねー道とかわたって欲しくねえもん!



安パイだけ行けってのは難しいだろうけど、茨の道だけは避けてほしいもの。



親って・・・そういうもんすよね。



ターキッシュのことだから、色んな考えがあって『退学』って言ったんだろうってのは分かってたお。












・・・にしても、次回一体どうなるんですかね?



まさか本当にペルシアはダリア学園を去ってしまうのか!?



次回も楽しみです。


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『徒然チルドレン』記事↓
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『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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『星野、目をつぶって』記事↓
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『寄宿学校のジュリエット』記事↓
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『This Man』記事↓
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