【マガジン2019 33号『五等分の花嫁』レビュー・ネタバレ】~一花、学校辞めるってよ~

学校はね・・・辞めたきゃ辞めていいと思うんだ。



一般的なレールに乗っかって、人生歩みたいなら辞めない方が良いかもしんないけど。



まあ、めそまねみたいにさ。



上手いこと大学まで出て、社会に出ても、道を踏み外すこともあるし~?



レールに乗っかる事だけが正解ではないんだな、これが。



大事な事は、自分で選択することだろうよ。



そして、後悔しない事だろうよ。



今が幸せならそれでええんやで。









さ、じゃまた今回もマガジン『五等分の花嫁』ネタバレ・レビューやっていきますかい。



まずは前回のあらすじ。








プールから一夜明け、翌日の事。



風太郎は二乃と一緒に、ケーキ屋の店長のお見舞いに行きました。



しかし、二乃の様子が明らかにおかしい!



どうやら、風太郎を振り向かせるべく、あえて『ツンデレキャラ』を復活させていましたwww



結局、バレてしまい二乃は引き続き、追いかける恋をすることに。



その翌日。



五つ子の母親の命日に、お墓参りに行った五つ子。



そこで、一花からトンデモない言葉が発せられた・・・!!



それは『二学期で学校を辞める』という衝撃の言葉でした。








では、本編。



さて、一花が学校を辞めるという事実は風太郎の耳にも入っていた。



中野家の父から、電話で連絡が入ったからである。










一方、その頃五つ子たちは。



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一花『突然ごめんね。九月からの長期ロケを受けることにしたの』



二乃『あー、あー』



一花『少し離れた撮影地で拘束時間も長いの。できるだけ家から通うつもりだけど』



二乃『聞こえないわ



一花『学校は諦めないと』



二乃『なんでよ!!











二乃としては、『あと半年で卒業なのになぜ?』という疑問が湧きます。



四葉も『他に選択肢はなかったの?』と問いかけます。



しかし、一花は『お仕事に専念したいから』と返事をします。









二乃は、それでも一花が学校をやめることに関しては反対でした。



しかし、三玖はだんまり、四葉と五月は『応援する』という立場に変わりました。



結局、一花は学校を去る事になりました。









担任の先生への挨拶も済ませ、一花は想い出を噛みしめるように、学校内を歩きます。



そんな中、途中で三玖に会います。



三玖は、一花に尋ねます。







一花なら、なんでも器用にこなせる気がする。



本当に、仕事と学業の両立ができないのか?



本当に、学校を辞めないといけないのか?




私といることがまだ辛いんじゃないか?








三玖のするどい指摘に動揺する一花。



一瞬たじろぐも、そこは女優。



なんとか持ち直し、三玖にこう伝えます。









一花『また元のように戻れると思ったけど、フータロー君と一緒にいると、自分が許せなくなる』



一花『一緒に卒業したいよ



三玖『それなら・・・!』



一花『なんちゃって、へへ。ありがとね、三玖。帰ろっか』









三玖の力では、一花を引きとめる事はできず。



一花を引きとめられるのはただ一人!!



















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そう、風太郎しかいない!!











風太郎『休学、について先生に聞いてきた



風太郎『出席日数と一定の学力を示せれば、また復学し卒業までできるそうだ』










風太郎は、5人揃って卒業させると決めていた。



一花だけ卒業しないというのは、風太郎にとっては耐えられない。



最善の方法を取るために、風太郎は一花にこう提案しました。



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一花『フータロー君は優しいなぁ・・・』



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おお!!



これは、心動かされたんでねぇの!?



辞めんなよ!!一花、あきらめぇんなよっ!!
















一花『ごめんね。女優一本でいくって決めたんだ。そのビジネスには乗れないよ』



風太郎『・・・(ガーン)』



風太郎『ふっ、やれやれ』



三玖『カッコつけたのに、失敗したね



風太郎『つけてない』









風太郎『・・・・・・』



三玖『フータロー?』



風太郎『となると・・・一花の分の給料は貰えないままか。困ったな、店長もまだリハビリ中だし・・・』



風太郎『このままじゃ金足りねぇ



三玖『!』



三玖『そ、それなら・・・』



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おおっ、三玖フラグが動きましたぞ。



あれ・・・??でも、金足りねぇって・・・。



おまえ、中野親父さんから金結構もらってるんでは??



あ、もしかして普通料金だったの??



それとも、借金がそんなにあるんか・・・?



まあ、三玖にとっては同じパン屋さんでバイトする絶好の機会だけどもwww



良かったね、三玖。










さて、一花が学校を去った後、向ったのは。



よく四葉が乗っていたブランコのある公園。





一花『最後に乗ったのは、小学校の頃かな。校庭にあったよね。・・・四葉は覚えてる?』



四葉『えっ何を?ブランコ?』



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ファッ!?



一花、その文脈からはどう考えても『ブランコ』のことしか想像できんぞwww



まあ、小っちゃいことは気にするなワカチコワカチコ。



一花は、四葉に何を語ろうとするんですかね。



四葉は、四葉で六年前一花が風太郎と話していた事は知ってますからね。



その事を言っても、今更って感じですけど。








あれかな・・・?



四葉に気持ちを抑えないで、風太郎に真実を言った方が良いって伝えるのかね?



そうなると・・・また関係図が乱れてきますな・・・。



まあ、四葉は自分の気持ちにもっと素直になってほしいけども。



三玖も応援したいし、二乃も応援したいし、四葉も。



くそっ!!救いはないのかえ!?

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『彼女、お借りします』記事↓
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『五等分の花嫁』記事↓
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