【マガジン2017 52号『星野、目をつぶって』レビュー・ネタバレ~ウブな二人とセクハラ小宮~】

『徒然チルドレン』といい、『星野、目をつぶって』といい、世の中はクリスマスモードですね(*´,_ゝ`)

『せいなる夜』がまた来るわけですね・・・。

私は今年も『ダークナイト』かもしれぬ・・・。

『あんこく』の特技使えるね(´・ω・`)
嬉しいな。


・・・はい、いささか錯乱しておりますが、

では、『星野、目をつぶって』のネタバレ・レビューやっていきましょーか。








さて前回までは松方と加納のお話でしたが、
今回から小早川・星野ペアにバトンタッチします。


やっときたか、主人公!
えーと、こいつは小林だったかな・・・?

あれ、違うな・・・。


こ、こ、こ・・・小早川っ!!
小早川や!!


さて、茶番はこれくらいにして。
小早川はクリスマスに向け、バイトに精を出す毎日。


かといって金を貯めたからといって、何をするかは決まってない様子。


そんな小早川の一生懸命働く姿を覗き見する星野。
そして、それを発見する小宮。



小宮『こんなところでこっそりしてないで、中でじっくり彼氏の働く姿見なよ』


星野『う・・・いや・・・あいつのこのバイト、一応私には内緒ってことになってるから』



はい?( ゚д゚)ポカーン
小宮は星野と小早川の恋愛模様にポカーン。


内心めんどくさいなぁ~、バカなのかなぁ~と思う小宮。


確かにバイトしてるくらいは別に言っても良いだろうけどね。

でも、それがウブで初々しくて良いのかもね( ^∀^)



小宮『そんなことよりさ~。キミらどこまでいってんの?オジサンに聞かせてよ~』


星野『セクハラだ!それは!!』


小宮『なに?それじゃ、キスもまだなの?』




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まあ、ね。
人の恋愛だからね。


ですが、小宮はここである決心をします。


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おおっ、なんだか大波乱の予感・・・。
小宮、よけーなことはしない方が・・・(´_`。)゙



明くる日の学校にて。
小早川と星野がちょうど廊下の曲がり角で鉢合わせしそうな所で、


IMG_20171201_121907.png


なんてベタな・・・。
ですが、運動神経の良い星野はキキッと立ち止まり、ぶつからずに済みます。


小早川は、床にビタンっ。(いたそ)




そして、お次は資料室。

星野と小早川はプロジェクターをとりに資料室に来たのですが、何者かに(小宮)鍵を閉められ密室になったところで、



IMG_20171201_121926.png



いかがわしい本が上から降ってきます(笑)


星野『コラァ!誰だ、こんなことしたやつ!』


しかし、犯人(小宮)は見当たりません。

小早川は、もう誰だか分かっている模様。
とゆーか、みんな分かるよな(笑)


そして、バイト先にて。







小宮『小早川くん、今日も頑張りましょう( ・`д・´)キリッ』















小早川『頑張りましょうじゃねええぇぇぇぇ!!(ビターン)』



小早川はエプロンで小宮の顔に突っ込みをいれました。
そして、今日のアレコレはなんだ!?と聞きます。



小宮『恋のキューピッドのつもりだったんだけどな』


小早川『ああ!?』 


小宮『君たち二人とも奥手すぎるんだよ!じれったくてしょうがないよ!』


小宮『高校生のカップルなんてどーせすぐ別れるんだからさ!今のうちに目一杯楽しむのが吉でしょう?』


小早川『お前ほんと・・・黙れ!・・・な!』



そして、小早川は星野とただの彼氏彼女ではない関係を明かします。
恩師の頼みもあるし、俺と星野は一蓮托生であると。



小宮『男と女の話には関係なくない?それ』



IMG_20171201_122007.png

小宮にこう言われやや動揺する小早川。


そして、小宮は小早川にこうも告げます。
のんびりしてると、あっという間に過ぎていくと。



小早川『・・・何もしてないわけじゃない・・・キスはした』


小宮『え!マジで!?どっちから!?』


小早川『修学旅行の時・・・頬に・・・』


小宮『ほっぺかよ!小学生じゃないんだから!』



小早川の奥手すぎる性格をいじらしく思い、小宮は小早川に帰り道待ってる星野とキスしてみようと提案。



小早川は助言通り星野の腰に手を当ててキスしようとする!

















・・・のですが!?











IMG_20171201_122057.png




星野は恥ずかし過ぎて、顔を逸らしてしまいました!
ウブすぎワロタ(*´・∀・)


翌日、小宮はニヤニヤ(*´∀`*)しながら小早川に近づきます。

しかし、拒否られたことを聞き、唖然(;゚Д゚)

星野の考えに困惑しているようでした。


そして、夜。
小宮は星野を待ち伏せしてたのか、街中で星野と出会います。



星野『小宮さん?』


小宮『星野さんさぁ・・・』











小宮『別れたら?小早川くんと』


星野『・・・え?』





と、小宮が衝撃発言して今回はここで終了!!

おい、おい、おーい!!
お前キューピッドじゃなかったのかよ!?(; ・`ω・´)


なんでまた逆に仲を裂くようなマネを!?
いいじゃん!ウブで!!


・・・まあ、でも小宮の考えも分からなくもない自分がいる。


カップルってさ、奥手すぎるとなんか上手く行かないよね。


どっちかが積極的だとそれに合わせて引っ張ってってもらえるしね。


確かに小早川がせっかく勇気を出したのに、拒否られるってのは、男としては辛いとこだよな~。


・・・難しいね。
まあ、ピュアなところが星野と小早川の良いところなんだけどな。 

雨降って地固まるになればいいけど。


では、続きが非常に気になりますが、また来週( `・∀・´)ノ ヨロシクー

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『徒然チルドレン』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26733324-1.html

『彼女、お借りします』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26744691-1.html

『五等分の花嫁』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26731082-1.html

『星野、目をつぶって』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26763198-1.html

『寄宿学校のジュリエット』記事↓
http://magagine-syonen.seesaa.net/category/26794750-1.html



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